別会社に依頼したときのデメリット│Web制作ティファナのパンフレット・カタログ制作関連コラム

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パンフレット・カタログ制作を別会社に依頼したときのデメリット

パンフレット・カタログ制作を別会社に依頼したときのデメリット

2016/12/09
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ティファナではホームページ制作の他、パンフレット制作も行っています。
というより、「ホームページ制作とセットでパンフレット制作を行わせてください」というのが本音でございます。
会社の顔としてどちらも重要なホームページとパンフレット。

今回は、実際の制作や運用を通して分かった「パンフレット・カタログ制作を別会社に依頼したときのデメリット」とその理由について説明したいと思います。

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理由その1.データのやり取りが大変

ホームページとパンフレットをそれぞれ別の会社で制作した場合よくあるのが、パンフレットに掲載されている図やイラストをホームページでも掲載するとき、印刷会社から元データを取り寄せる必要が出てきます。担当者の方には「自社 → 印刷会社 → 自社 → ホームページ制作会社」というやり取りが発生します。2社への電話・メールでのやり取りは時間がかかり、スケジュールの遅れにも繋がります。

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理由その2.修正が大変

代表メッセージや社員紹介、決算情報など、定期的に更新される情報をホームページ・パンフレット両方に掲載することがあります。理由その1と同様ですが、どちらも変更する際に、印刷会社とホームページ制作会社、それぞれに変更依頼をする必要があります。

パンフレットの修正依頼を印刷会社にし、出来上がったらその変更点を赤入れして、ホームページ制作会社にお願いして...を行う担当者の方と実際にやり取りを行うことがありますが、長い場合2週間近くやり取りを行うことがあり、担当者の方の大変さが伝わってきます。

結論:一括して依頼した方が楽!

制作者目線で恐縮ですが、上記が制作・運用を通して感じた「パンフレット・カタログ制作を別会社にお願いした場合」のデメリットになります。

実際にWeb担当者で、各制作会社へ更新依頼を行っている方は、共感できる部分があるのではないでしょうか。どちらも同じ会社であれば、連絡が一本で完結します。

最近のパンフレット・カタログはデジタルが主流?

また、最近ではデジタルカタログのニーズが増えてきています。

スマホ・タブレットで、室内に限らずどこからでもネットで最新情報が見れる今、最も早く手軽に見れるのがデジタルカタログです。企業側からしても、印刷費用の削減が出来たり、クライアントから「パンフレットが欲しい」とお願いされても、わざわざ郵送せずに掲載ページのURLを送るだけで済みます。

以前はFLASHやPDFだと環境によって閲覧できない、表示速度が遅いといった問題がありましたが、今ではhtml5によってマルチデバイス対応が可能になりました。

ホームページもパンフレットも、あまり手間をかけずスピーディーに最新の状態に保ちたい、とお考えの方は、ぜひお問い合わせください。

Web制作でお困りの方はWeb制作会社ティファナにご相談ください!

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