動画コンテンツ│東京のweb制作会社の動画コンテンツ関連コラム

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動画コンテンツにユーザーが求めるのは「ストーリーと客観性」だった

動画コンテンツにユーザーが求めるのは「ストーリーと客観性」だった

2016/08/25
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いきなりですが、御社はホームページに動画コンテンツを取り入れようと考えていませんか?
もしくは、つい最近動画コンテンツを取り入れたばかりだ、というWeb担当者様は必読かもしれません。

最近Webサイトに動画を盛り込んでいる企業が増えてきました。
動画は言葉で説明するだけでなく、映像でも訴求できるので、イメージさせやすいですよね。

しかし、一般ユーザーは本当に動画をみているのでしょうか。
せっかくお金や時間をかけて作成した動画が見られなければ意味がありません。

そこで、実際にWebサイトで動画が見られているのか調べてみました。

deguchi_201606_1.jpg一般ユーザーが求めているのは、「ストーリーと客観性」だった

株式会社電通パブリックリレーションズが調べた市場調査結果によると、一般ユーザーがWebサイトに
期待していることは、動画コンテンツではなく、企業の情報を詳しく見たいという結果になったそうです。
掲載されているURL(http://ascii.jp/elem/000/001/181/1181893/

上記の市場調査のポイントは、一般ユーザーがWebサイトに求めているは「企業の製品開発までのストーリー」や「製品に対してどこをこだわったのか」などの情報を発信しているか、というところです。
企業側は開発の流れや製品の情報をみせるかというとそうではなく、出来上がった製品をいかに一般ユーザーに伝えるかということにこだわりがちなのかもしれません。

企業側と一般ユーザーの考えを統一するためには

どんなにいい製品やサービスでも企業と一般ユーザーの考えが行き違ってしまうと、製品やサービスの良さが伝わらないことがわかりました。

そこで、どのようにしたら一般ユーザーにもわかってもらうか。を考えなければいけません。

一つのカギは、一般ユーザーは製品にまつわる情報を発信されているサイトをよく見ることがわかっているため、企業側は製品開発までかかった話や情報を発信することで、一般ユーザーにも興味を持ってもらうことができます。

また、動画コンテンツに関してもただかっこいい動画を配信するだけでなく、実際に製品ができるまでの動画をみせることでより情報が伝わりやすくなります。

企業側が発信する動画の中身を変えることで、一般ユーザーにも理解してもらうことが大切ですね。

最後に

製品の動画を一生懸命作っても結局一般ユーザーが求めているものではなかったら全く意味のないものになることがわかりました。

最終的に利用してもらうユーザーが何を求めているのか、そして企業はそこに対しどんな情報を展開していくことがいいのかを考えてWebのコンテンツを作成していかなければいけません。

これは、どんなサイトにも通用することなので、これから新しいホームページを作成される方も一度考えてみてみてはいかがでしょうか。

Webサイトのあり方を改めて考えることができた、デザイナーの出口でした。

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