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WordPressの予約公開終了・予約上書きが出来るプラグイン「Advanced Schedule Posts」

WordPressの予約公開終了・予約上書きが出来るプラグイン「Advanced Schedule Posts」

2016/01/12
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WordPressの素晴らしいプラグインを紹介している岸沢です。
今回は予約公開終了と予約上書きが出来るプラグインを紹介したいと思います。

CMSとしてよく利用されているWordPressですが、標準機能に公開期間を設定する機能がありません。
予約公開は標準機能にあるのですが、公開終了日を設定することが出来ません。

例えば、キャンペーンページのCMSとしてWordPressを利用する場合、キャンペーン開始の自動公開はできても、キャンペーン終了時に自動で非公開にすることが出来ません。

そこで、プラグインの出番になります。WordPressは多くのプラグインが存在しますので、「こうしたいな~」と思ったら、大概プラグインが既に存在します。

公開終了日を設定するプラグイン

公開終了日を設定するプラグインとして有名なのが、「Post Expirator」です。
このプラグインを設定することで、公開終了日を設定することが可能です。
プラグインインストールすることで、記事の公開終了日(日時指定)と公開終了時のステータスの選択をすることが可能になります。

こちらを利用すれば、公開終了日を設定することができます。例えばキャンペーン終了時に終了ページを表示したい事はありませんでしょうか。
つまり、自動的に記事を上書きする機能が必要だったりします。
CMSとして求められる機能として、 ○○日に公開されているページの内容を書き換えたいといった事が多々あります。

予約上書きが出来るプラグイン

予約上書きが行えるプラグインとして有名なのが「Rucy」です。
固定ページ、記事ページ、カスタム投稿にも対応しています。ただしカスタムフィールドなどでカスタマイズされたページでは利用が難しいです。

わたしもそこで壁にぶち当たりました・・・なにか良い方法はないものかと。
そこで考えたのが、記事を差し替えるプラグインであれば、カスタムフィールドなど関係ないのでは?
そして辿り着いたプラグインが「Advanced Schedule Posts」です。

このプラグインをインストールすることで、予約公開終了・予約上書き(記事を他記事で上書き)が可能になります。

Advanced Schedule Posts の使い方

まずは、プラグインのインストールです。
「プラグインを追加」ページで「Advanced Schedule Posts」と検索することで、HITしますので「いますぐインストール」ボタンでインストール→有効化で利用可能です。

kishizawa_201511171.png

公開終了日設定

インストールすることで、記事の作成画面(右側)に「時限設定」という項目が表示されます。
もちろん、記事、固定ページ、カスタム投稿に対応しています。

公開期間終了日を設定したい場合は、公開終了日時にチェックを付けて、公開終了日を設定するだけで完了です。
設定することで、一覧画面に公開終了日が設定されます。

kishizawa_201511173.png

上書き予約公開

上書き予約公開を設定したい場合は、上書き予約公開にチェックを付けて、上書きする記事を選択することで可能です。

設定することで、時限設定に上書きする記事が表示されます。
下の図では「蛇」を「カエル」で上書きするようになっています。
※上書きされた記事は消えるのではなく、下書きになって退避されます。

kishizawa_201511174.pngkishizawa_201511175.png

注意点

今回紹介した時限設定系のプラグインですが、ベーシック認証下などでは動作しませんので注意して下さい。
また、タイムゾーンの設定が日本になっていないと、正確な時間に切り替わらないので、注意が必要です。

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