運用が難しくなってきた│Web制作会社のWeb運用関連コラム

Columnコラム

その他Web関連

Webサイトの運用が難しくなってきた

Webサイトの運用が難しくなってきた

2015/08/06
このエントリーをはてなブックマークに追加

Webサイトの運用が難しくなってきていませんか?
知識が無い、忙しい、人がいない、Webサイトの良い運用方法がわからない。。

結局Webサイトを後回しにしてしまい、その結果ユーザーからは「新しい情報
が載らない意味のないサイト」というレッテルを貼られてしまいます。

Webサイトの悩み

今やどんなWebサイトを持っている会社の方が多い時代ですが、実際にWebサイトを使いこなせている会社は残念ながら多くありません。

弊社でもクライアントから「Webサイトを持っているけれど、どのように運用・活用したら良いかがわからない」とご相談をいただくことがあります。

コーポレートサイトにECサイト、サテライトサイトetc.とWebサイトではいくつか用途別に種類があり、別々のお悩みをお持ちです。
ECサイトであれば、「売り上げを上げたい」等ある程度明確な悩みをお持ちですが、
コーポレートサイトでは「とりあえず作ったけれど活用の仕方がわからない」等漠然としたお悩みが多いです。

wenyarimizu_2015071501.png

Webサイトの種類ではなく、よくいただくお悩みとしては「Webサイトに人手を回せない」というものです。
Webサイトの運営だけを専属に行なう人を確保できてないため、他の業務の片手間でWebサイトを運営するケースや
専属の人はいるが日々の更新だけしかできず、改善や分析まで手が回らないというケースもあります。

問題を解決するために、単純に人を増やすということだけではなく、
アウトソーシングを視野に入れることをおススメします。

常駐

アウトソーシングにもいくつか種類がありますが、Webサイトの規模が大きく毎日たくさんの更新をするのであれば常駐型、規模も小さく更新頻度も低ければ業務委託型と規模と更新頻度によって選ぶのが一番です。

常駐というアウトソーシングのサービスにイメージがつかない方、多いと思います。
イメージとしては自分の机のすぐ近くに、協力してくれる人がいて、相談にも気軽に乗ってくれるし、提案もしてくれるというものです。

常駐の具体的なメリットは以下になります。
 1.スピーディーな対応
 2.セキュリティ面が安全
 3.自社の社員のスキルアップができる
 4.通常の業務以外にも改善を行なうことができる

スピーディーな対応については、同じ場所に担当者がいるので指示をすぐに出すことができ、作業の着手も早くできます。
また、急遽発生した事案に対して協力して解決案を出すことや作業の優先順位を共有できます。
セキュリティ面については、自社のセキュリティ下で業務を行なうので、常駐の場合機密情報の漏洩のリス
クが低くなります。

自社の社員のスキルアップについては、常駐がいることで専門的なWebの知識を取り入れられます。
当たり前ですが、常駐側はWebサイトにおける知識が豊富です。
そこを活かし、自社に社員に向けての勉強会を行なってもらい自社の社員のスキルアップを行ったり、Webのトレンドや新しい技術等のWebに関する情報を早くに入手することが可能です。

また、通常の業務以外にもWebサイトの改善提案をしてもらえます。
常駐していることで自社のワークフローや体制についても深く理解した上で、自社に最適な運用改善の提案をもらえます。

wenyarimizu_2015071502.png最後に

今回は、常駐にスポットを当ててご紹介しました。

もちろん常駐以外のアウトソーシングの形態はありますが、常駐のメリットが大きいのは確かです。
ティファナでは年商150億円の大手販売サイトに運用サポートとして常駐させていただいており、セールイベントページへの改善提案・実装し2.5倍の売上げに貢献をさせていただきました。

自社のWebサイトの規模や更新頻度や作業内容、体制、予算を考え、一番自社にあった形態を見つけていただければと思います!


それでは、また次回のコラムで!!

text_totop