開業したい方へ│東京のweb制作会社のショッピングカート導入関連コラム

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開業したい方へ -ショッピングカート導入のすすめ-

開業したい方へ -ショッピングカート導入のすすめ-

2015/07/29
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近年、インターネットショッピングを利用する人が増加傾向にあります。
インターネットを利用するユーザーの3人に1人はWebサイトで買い物をしているとデータが出ており、若い世代の利用率が年々増加していることから、これからますます増加することが予想できます。

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開業が簡単にできるようになったことから、ショッピングサイトの数も増加しています。
これから開業したいと考えている方や、ショッピングカート導入が難しそうと考えている方に向けて、ECサイトには欠かせない、ショッピングカート導入について話したいと思います。

開業方法について

ネットショッピングを開業するときに、ショッピングモールへの出店とショッピングカート導入の大きく2つの方法があります。

それぞれのメリット・デメリットを説明したいと思います。

ショッピングモールへの出店

ショッピングモールへの出店とは、楽天やAmazonといった集客力のあるショッピングモールに出店して商品を販売する方法のことです。基本的に月額で出店料がかかり、システム使用料を数%払う必要があります。

【メリット】

・ショッピングモールの支払い情報や商品情報登録などを使用することができる。
・「買い物かご」「注文フォーム」といった買い物に必要な機能がついている。
・メールマガジンやプレゼント機能などを、出店するだけで使用することができる。

【デメリット】

・商品画像を登録できる枚数に制限がある。
・他のショップの複数あるため、他社との差別化が難しい。
・出店をやめた後に、顧客情報の持ち込みでない場合がある。

ショッピングカート導入

自身のWebサイトにショッピングカートを導入し、商品を販売する方法です。
既存サイトにショッピングカートがない場合でも、追加で導入することも可能です。

【メリット】
・低価格で導入・利用することができる。
・デザインの自由度が高く、ショップのイメージに合ったデザインで作ることができる。
・必要な機能を自由にカスタマイズできる。

【デメリット】
・集客が難しく、SEO対策や広告の設置などを自分で行わないといけない。
・HTMLの知識が必要。

ショッピングカート導入を進める理由

ショッピングカート導入を進める理由は、コスト面にあります。
ショッピングモールへの出店は、集客力があるため効果的なように見えますが、商品を購入するユーザーは出店先を見て商品を購入するのではなく、ショッピングモールの1商品という認識しかありません。
ユーザーの求めている商品でない限り、商品を購入してもらうことは難しく、定期的に購入してもらうことも難しいでしょう。そのため、出費の方が大きくかかってしまう可能性があります。
自身でショッピングカートを導入すれば、費用を抑えることができますし、購入者が増えれば収益を見込みやすくなるでしょう。

ECサイトの立ち上げやショッピングカートの導入、集客のためのSEO対策についてなど
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