高評価が得られるUIとは│東京のWeb制作会社のユーザービリティー関連コラム

Columnコラム

SEO・SEM

ユーザービリティーとSEO対策の関係性

ユーザービリティーとSEO対策の関係性

2015/02/25
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、コンサルティング担当の七座です。SEOに興味があり最近色々な本を読んで勉強しています。
なぜ、SEOなのかと言いますと、企画書を作成するとき、SEOについて提案して欲しいとクライアントから言われることが多くなったことがきっかけです。

SEO専門会社に任せればいいのでは?と考えておりましたが、自分のプライドが許さず、打倒SEO会社という目標を掲げ、日々勉強しております。

そこで、今日は、SEOについて話をしたいと思います。
約9割の人が、モノを調べるときの行動として検索エンジンを利用しているといわれています。
検索エンジンの結果によっては、企業の売上げが上がったり、下がったりしています。株式会社リブセンスという大手人材派遣会社があるのですが、検索エンジンの順位結果が悪くなり、業績が悪化し、株価が大幅に下がった例が、とても印象的ですね。

SEO対策も大切だけど、その前にやるべきこと

売上げを上げるためには、たくさんのユーザーにたくさんのモノを購入してもらわなければいけません。
しかし、いくら人を集めたところで、Webサイトが見にくく、使いにくいものだったら、人はモノを購入しません。
集客することはとても大事なのですが、Webサイトのユーザビリティーも同じくらい大切だということを忘れずにいてください。
img_seo_culture01.jpg

SEO対策としての被リンクは、もう時代遅れ?

最近、クライアントから、このような言葉を頂く機会が増えました。

「被リンクはもうダメなのか?被リンク対策は、SEOに有効な手段なのか?」

私は、こう言います。

「いえ、被リンクはSEO対策として有効です。ご安心ください」

では、その理由を言いましょう。



人に有益なコンテンツは、SEO対策に有効である

Googleの検索エンジンは、日々改良を重ね、人に有益だと考えられるコンテンツを上位に表示します。
これは、Googleが掲げている目標なので、変わることはないでしょう。

では、「人に有益だと考えられるコンテンツ」とは何なのでしょうか。

例えば、自分が良いと思ったサイトは、ブックマークします。このブックマークとはリンクされた状態、つまり被リンクされた状態の事を言います。
人に有益だと考えられるコンテンツには、こうして多くのリンクが集まり、Googleは、それを高く評価します。

一方、 「お金を払って発生したリンク」というのもあります。アフェリエーターが運営しているサイト運営者にお金を払って、リンクをつけてもらう手法があります。 「お金を払って発生したリンク」は、SEO的には評価が高くありません。
むしろ、ペナルティーをもらったります。

こうして、 Googleの検索エンジンは「自然に発生したリンク」 と 「お金を払って発生したリンク」を見極めているのです。

今後のSEO対策について

Googleに代表される検索エンジンでモノを調べる人は、今後減っていくと言われています。

img_seo_culture02.jpg

Googleが発表した広告収入による利益が前年比を割りました。それは、ユーザーが検索エンジンで文字を入力する機会が減っていることを意味しています。それはどういうことかのか?

モノを探す文化が変わりつつあるからです

『Google Glass』『Apple Watch』をご存知でしょうか?
『Google Glass』『Apple Watch』は、ウェアラブル端末と言われています。

... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ...
ウェアラブル端末とは、体に装着して利用する形態の機器のことです。
眼鏡や腕時計、ネックレスなど様々な形状のものが開発されています。
日本大百科全書(ニッポニカ)参照
... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ...

人は、モノを探すとき、目の動き、体温に変化があります。今後、検索エンジンに変わって、これらの製品からモノを
探す文化が生まれるでしょう。

今までは、文字を入力してモノを探していました。今後は、文字以外のものでモノを探す時代になるでしょう。
いやー、面白い時代になったものです。モノを探す文化について、また改めて記事を書きたいと思います。

この技術が発展すれば、目が見えない人にとって有益な技術になると思います。

また、最近リアルタイムで自動翻訳するソフトが登場しているのをご存知でしょうか。
スカイプやgoogle翻訳です。

私も試してみましたが、とても正確に翻訳していると実感できました。
これがあれば他の言語を覚える必要はありませんね。いや、嘘です。。

このように時代によって、人がモノを探す文化が変わることでSEO対策の手法も当然変わってくると思います。

我々、WEB制作会社は、SEO対策に振り回されることなく、ユーザーにとって良いコンテンツを作っていかなければいけないと改めて思いました。

ホームページ制作でお困りの方はホームページ制作会社ティファナにご相談ください!

お問い合わせはこちらから

関連するサービス

SEO対策・SEMサービス

Webコンサルティングサービス

Webマーケティング支援

関連コラム

基本中の基本!Webで行う品質を上げるための対策3か条!
「コンテンツをとにかく増やす!」はキケン。パンダに負けないSEO対策とは
ブラックハットSEOとは?

text_totop