室内撮影時のライティング方法│web制作会社の写真撮影関連コラム

Columnコラム

その他Web関連

ちょっとした工夫で変わる?!webサイト制作でも役立つ室内撮影時のライティング方法2つ

ちょっとした工夫で変わる?!webサイト制作でも役立つ室内撮影時のライティング方法2つ

2015/01/09
このエントリーをはてなブックマークに追加

寒くなってきましたね!この時期は、部屋から出ず家でゴロゴロ、夜は鍋で温まりたい。
こんにちは!デザイナーの出口です。

前回は写真の構図についてお話しましたが、皆さんいかがでしたでしょうか?
自分の納得のいく写真は取れましたでしょうか?

今回はライティングについてお話しようと思います!

ライティングって皆さん聞いたことはありますか?ネット上にも解説等が載っていますが、
なんか難しそうだな。。と思う人も中にはいると思います。けれども実は簡単なもんです。

簡単にまとめましたので、読んでいただければと思います。

ライティングって?

そもそもライティングって何?と思われる方もいるのではないでしょうか。

立体物(被写体)を立体的に美しく表現する手法です。

写真が暗いと感じるのは光量が足りていないからです。
それを補うために、レフ板やストロボといったものを使い、被写体に光を集め綺麗に見せることができます。

では、実際に活用してみましょう。

フラッシュは使わない

よくカメラに付いているフラッシュを使う人がいますが、フラッシュを使うと被写体に光があつまりますが背景が真っ暗になります。
それは、部屋の光がフラッシュよりも暗いからです。

camera_deguchi_0109_01.jpg

カメラのフラッシュは極力使わず、蛍光灯や白熱球を使って撮影するようにしましょう!
もちろん、部屋の明るさによってカメラのストロボなども上手く使っていただければと思います。

レフ板を活用しましょう!

レフ板って高いんでしょ?
って思われる方もいるかと思いますが、レフ板は作れるんです!
皆さんの家にある生活用品で代用できます。
アルミホイルを使ったり、画用紙を使ったりと影の濃さによって光の調整をすることができます。

camera_deguchi_0109_02.jpg

カエルの顔の部分にご注目!今回は画用紙を使ってみました。このように、光を反射させることで
影の濃さを抑えることができます!
アルミホイルなど光の反射が強いものや画用紙のように光の反射が少ないものなど様々ありますので被写体の影の濃さによって変えてみてください!
立体物を撮るのも一苦労ですが、かっこいい写真を撮るためには苦労も楽しさの一つです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

簡単にまとめましたが、室内で撮影するときに少し工夫するだけで写真のクオリティが変わります!
ぜひ活用してより楽しい写真ライフを!

関連するサービス

ホームページ制作

text_totop