売上をアップさせるWeb制作・ホームページ制作が得意です。

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インバウンド事業向けWeb制作

インバウンド事業向けWeb制作で、訪日外国人観光客の集客を強化

2020年の東京オリンピックを控え、インバウンド市場は拡大し続けています。2015年に日本を訪れた外国人旅行者は前年度と比べ47%増加しています。さらなる増加が想定される訪日外国人顧客に向けて最適なWeb制作をご提案します。

インバウンド事業向けWeb制作のメリット

  • 訪日外国人をターゲットにし、顧客規模を拡大
  • ソーシャルシェアによるコンテンツの拡散
  • サイトの最適化によるカスタマーサポートスタッフの負荷軽減
  • 言語の壁による機会損失の回避

インバウンド事業向けWeb制作の3つのポイント

1.英語だけでなく、多様な言語に対応できてこそインバウンド対策になる

外国人対応というと英語を真っ先に想像しがちですが、訪日外国人の中でかなり高い割合を占めているのが中国圏からの観光客です。特に使用される比率の高い英語・中国語・韓国語の3言語をサポートすることで訪日外国人の90%に対応することが可能と言われています。自社が考えるメインターゲットとなる国の言語以外でも、この3言語への対応は重要です。

2.訪日外国人の集客に絶大な効果を発揮する、ソーシャルメディアの拡散力

インバウンド向けサービスを考える際に外せないのが、スマートフォン対応です。訪日外国人観光客は、情報収集から宿泊先予約、おみやげなどの購買など、さまざまな場面でスマートフォンを活用します。
今後、訪日外国人旅行者のメインターゲット層となる若い世代は、日頃から常にスマホを手放さず、それは旅行中であっても変わりません。指先一つで情報を素早く情報を検索し判断する彼らをいかに取り込めるかが成功のカギとなります。

3.アクセスログ解析で訪日外国人のニーズを分析

外国人をターゲットにWebサイトのリニューアルを行うと、今までと違う層のユーザーも流入するようになります。その効果を最大限活用するためにはアクセスログ解析が重要です。
今まで見えていなかった顧客のニーズを分析し、より効果的な情報の見せ方に改善していきます。このPDCAサイクルを回し続けることで、日本人だけでなく訪日外国人に対しても効果の出るWebサイトが構築できます。それは新規のインバウンド事業向けサイト構築でも同様です。

人工知能(AI)で瞬時に多言語化!

サイトボリュームが多い場合、全ページを多言語対応させることが難しい…工期がかかるので対応が遅れる…。そんな悩みを解決し、即座にWebサイトを多言語対応させることが可能なのが、ティファナのAIソリューション「Tagengo」です。
Tagengoは、管理画面に登録し、言語を選択するだけで自動で多言語サイトが生成されます。言葉のニュアンスを大切にするIRページや、独自の単語が多い専門的なページは部分的にプロ翻訳を行うこともできます。
AI翻訳とプロ翻訳の掛け合わせで、圧倒的短期間でサイト全体の多言語化をいたします。

四ヶ国語対応。人工知能(AI)接客システムKIZUNA(絆)でカスタマーサポートも充実

ティファナでは、サイト上のコンテンツだけでなくカスタマーサポートへのインバウンド対応も可能です。Webに導入できる接客AI「KIZUNA(絆)」は日・英・中・韓の4ヶ国語に対応しています。Web上でも、店頭でスタッフが接客するのと同じように、会話をしながら訪日外国人一人ひとりに対してご案内ができます。
「予約の仕方は?」「料金は?」等の、旅行をする上で気になるポイントはすべてKIZUNAが答えます。
Webサイトの閲覧や、予約・購入をする際にも、疑問を解決することで、ユーザーは安心して利用することができるのです。


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