売上をアップさせるWeb制作・ホームページ制作が得意です。

Web productionWeb制作

マイナンバー

大切な個人情報であるマイナンバー、情報漏洩などのリスクに備えるお手伝いを

マイナンバーは国民一人ひとりが持つ12桁の番号、つまり個人情報の一種です。
ティファナでは、マイナンバーに対応したシステム開発・システム改修や、セキュリティ対策のご相
談など、マイナンバー取り扱いに関する様々なお手伝いをいたします。

マイナンバーのメリット

  • 人事、給料、会計システム等をマイナンバーに対応できる
  • 外部からのアクセスによる情報漏洩を防ぐためのセキュリティ対策 になる
  • 内部からの情報漏洩を防ぐためのネットワーク制御デバイス接続制御対策になる
  • オンラインまたはWeb上で個人情報手続きの記録を確認できる

マイナンバーの3つのポイント

1.人事、給料、会計システム等をマイナンバーに対応

企業では、従業員やその扶養家族のマイナンバーを取り扱い、従業員の健康保険や厚生年
金の加入、納税などの手続きを行っていくことになります。
これに伴い、人事、給料、会計システム等をマイナンバーに対応させるためのシステム開発やシ
ステム改修が必要です。

2.取引先の情報を効率的に収集

現在ではマイナンバーは法人番号さえがあれば、取引先などの企業情報が、効率良く
集約することができます。企業の深刻化している残業時間や業務改善を一刻も早く
改善するためにもシステム開発やシステム改修が必要です。

3.新しい取引先の実績・資格確認をマイナンバーにより簡略化

「マイポータル」の法人版が稼働開始されれば、資格許認可や行政処分/勧告、表彰実績や
補助金交付実績などの情報がオープンデータとして集約されるので今までやっていた面倒な手順
がなくなります。
新規取引先に自社情報を求められたときにすぐに、自社情報をダウンロードし取引先に送る
ことが可能になります。その面倒な手順を簡略化させるためにもシステム開発やシステム改修が必要です。

外部からのアクセスによる情報漏洩を防ぐためのセキュリティ対策

マイナンバー制度スタート時は「社会保障」「税」「災害対策」3つの分野で活用される予定ですが
、将来的には戸籍やパスポート、預金・貯金など幅広い分野での活用が見込まれていま
す。そのため、今後最も狙われる個人情報であると言えます。
セキュリティ対策を怠り、万が一情報が漏洩した場合、損害賠償やマイナンバー法による
厳しい刑罰を科されるのはもちろん、企業の信用を大きく失うことになりかねません。
不正アクセスやサイバー攻撃などによる情報漏洩を防ぐためのセキュリティ対策が求められてい
ます。 マイナンバーが以下に重要なものか再確認しセキュリティ対策を今一度考え直してみましょう。

内部からの情報漏洩を防ぐためのネットワーク制御・デバイス接続制御対策

情報漏洩は外部からの攻撃によって発生するとは限りません。
セキュリティ意識の低さに起因する不正サイトへのアクセスや不審なメールの展開、勝手なデータの持ち出し等
でも大切な情報が漏洩する可能性があります。
こういった内部からの情報漏洩を防ぐために、マイナンバーを取り扱う部署の関係者だけでなく、 全社的にセキ
ュリティ意識を改善することが大切です。
同時に、人為的な情報漏洩を限りなく0にするためのシステム構築が最重要課題となります。
外部デバイスの接続、閲覧できるデータの権限管理や
コピー制御、不正サイトへのアクセスやSNSへの書き込み、WEBメールやメールの
添付ファイルチェック等様々な管理システムの構築が必要です。


お問い合わせ・お見積もりはこちら

03-3468-5661(代)

営業時間 月~金 9:00~18:00

見積もりのご相談だけでも承りますお問い合わせ・ご相談フォーム

text_totop