売上をアップさせるWeb制作・ホームページ制作が得意です。

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アクセスログ解析

プロによるアクセスログ分析でROI(費用対効果)を最大化。
ユーザーの行動を分析し、適切な構成・コンテンツで機会損失を防止する。

現状のWebサイトにおけるアクセスログデータを解析し、洗い出された問題点を一つひとつ改善していくことで、Webサイトやモバイルサイトの価値を高めていきます。
ティファナでは、Webサイトリニューアル後の効果測定に力を入れています。アクセスログ解析を通じて、リニューアル後もより成果(コンバージョン)を上げるためをご提案をいたします。

アクセスログ解析のメリット

  • ログデータの解析により、ROIが向上
  • ログデータを元にしたLPO対策と導線設計により、直帰率、離脱率を軽減
  • 成果に繋がる入力フォームの入力から完了までの到達率をアップ
  • Webサイト上の施策の効果測定をし、問題を抽出
  • 仮説検証を繰り返し、サイトを最適化

アクセスログ解析の3つのポイント

1.Webの問題を「見える化」するためのKPI設定

WebサイトのPV数が増えたり、減ったりするところだけを見ていても改善を図ることは出来ません。サイトのゴールを達成させるために見るべきポイントをKPIとして、予め定めておくことが成功させるための第一歩です。

2.果測定ができるサイト構造・設計

意味のあるアクセスログを取得するためには、ユーザーの行動やアクションが蓄積・読み取りやすいサイト構造にしておく必要があります。そのため、ティファナではアクセスログ解析をする前にそもそものWebサイトが正しくアクセスログを取得出来ているかを判断したうえで最適なサイト構造・設計を先ずは行います。

3.具体的なユーザー像(ペルソナ)を設定して仮説検証

どんなWebサイトにも使うユーザーがいるはずです。Webサイトに訪れて来るであろうターゲットユーザーの行動プロセスや心理状況などを設定したうえで、現在のWebサイトが果たして目的に合っているかを見ていきます。
また、アクセスログを解析するうえでももともと定義していたユーザー像の動きと乖離していないかを継続して検証してく必要があります。

離脱率の高いページを見直し、コンテンツ、導線を再構築

アクセスログ解析では、ユーザーが直帰しているページや離脱してしまうページを明確にすることが出来たリ、お問い合わせページのアクセスログ解析ではフォームまで来ているのに、お問い合わせや資料請求などのコンバージョンへ繋がるユーザーが少ない理由を分析・解析し、改善することができます。

もし、掲載しているコンテンツ内容がユーザーニーズを満たしていないとすれば、ユーザーがホームページから離脱するのは当然の結果です。

ユーザーニーズを満たすには?ユーザビリティを良くするには?といった視点でログ解析データから仮説を立て、その仮説に基づいたコンテンツ(LPO対策)を制作したり、ページ内での導線を変えるなどの改善策を施し、アクセスログ解析をもとに仮説・検証を繰り返すことで、ホームページからのユーザーの離脱を防ぐことができます。

ユーザーが検索するキーワードを分析し、広告戦略を再考

ホームページのアクセス数が多いだけでは意味がありません。アクセス数は1つの評価にしかすぎません。また、ユーザーが検索するキーワードの上位にあるものばかりを見ていても、ROIは必ずしも良いとはいえません。

ユーザーニーズ、検索キーワードに合致するコンテンツ(LPO対策)を用意したり、検索数はさほど多くなくても潜在顧客のニーズにマッチしておりコンバージョンに繋がるキーワードでのSEO対策や、ユーザーニーズを考えたリスティング広告の見直しをアクセスログ解析をもとに行うことで、よりROIの高い広告戦略を展開することができます。


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