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セキュリティ対策

何かあってからでは遅い!Webサイトのセキュリティ対策が重要なわけ

SSL(暗号化)を行うだけでは、Webサイトのセキュリティ対策が十分とはいえません。Webアプリケーションの設計不備やシステム上の不具合が原因で、クラッキングを受けると、情報流出やシステムダウンなど大きな損失を被ることになりかねません。
Webサイト上で様々な情報を取り扱う昨今、セキュリティ対策の重要性は高まっています。

セキュリティ対策のメリット

  • 悪意ある攻撃からWebサイトを守ることができる
  • セキュリティ対策がしっかり取れていることで、Webサイトの信頼も高まる
  • 個人情報流出やシステムダウンなど様々な脅威からWebサイトを守ることができる
  • 問題があった際に失う企業の資産・社会的信頼を守ることができる

セキュリティ対策の3つのポイント

1.不要な情報をサーバ上に置かない/アクセス制御・制限をおこなう

不要な情報・データをサーバー上に置かないことが最大の対策です。
ただ、情報が無いことで利便性を損ないますので、必要最低限の情報やデーターだけに限定することが重要です。また、不要なプログラムや作業ファイルなども脆弱性につながるため、注意が必要です。
また、サーバー上の情報のアクセス制御・制限をかけることも重要です。誰でも全ての情報にアクセス出来てしまうのはとてもリスクが高くオススメしません。情報漏えいの一番の原因は内部からの漏洩です。たとえ社内であっても正しくアクセス制御・制限を行うことが必要です。

2.セキュリティテストを実施する/各種ソフトウェアを最新版にする

Webサイトに脆弱性が存在すると、悪意ある攻撃から守ることができません。SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング、CSRF(クロスサイト・リクエスト・フォージェリ)など、Wenサイトの脆弱性は様々です。セキリティテストを実施してこれらの脆弱性を修正することが重要です。また、各種ソフトウェアにもセキリティ問題が存在しますので、セキュリティアップデートを行い、最新版にすることも重要です。

3.Webサーバ上のログデータを定期的に確認する

アクセスログは、情報漏洩や、不審な第三者からの操作があった際に原因を突き止めるための大切な情報です。アクセスログを保管し、定期的に確認をする必要性があります。また、WAFなどを導入して攻撃を検知したり、アプリケーションを攻撃から守ることも重要です。

ゼロリスクはなし!適切なセキュリティ対策をご提案

Webサイト上に情報が存在している限り、ゼロリスクはありえません。
セキュリティ対策も様々で、コストもかかりますし、利便性も損なわれます。
取り扱う情報の機密性、システム規模に合わせてセキュリティ対策を行うことが重要です。

ティファナ・ドットコムではWebサイト制作に当たり、IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンターから配布されている「安全なウェブサイトの作り方」に準拠した制作を行っています。

外部機関のセキュリティ診断を実施するなど、お客様の希望に応じて適切なセキュリティ対策をご提案します。

脆弱性への対応方法を取り決め、サイトの信頼性を向上させる

SSLが導入されていないWebサイトではWebブラウザ側から注意が促されたり、クレジットカード情報の非保持化・非通過化の実施であったり、セキュリティ対策に対する重要性が増しています。
常時SSL化が基本になり、Webサイトの信頼性を向上させることは企業価値を高めることに直結します。
システム設計やサーバー構成をセキュリティを考慮した設計を心がけたり、システム制作時に脆弱性が入り込まないようにするために、IPAが提供している「セキュリティ実装 チェックリスト」などを利用してテストを実施するなど、セキュリティを考慮したプロジェクト体制が必要です。
また、被害を受けた時に適切に対応できるように、いち早く検知しその問題の原因を特定・対応、被害の影響範囲に応じた対応策を行えるように、運営者側もチーム内での認識統一、情報共有をしておくことが重要です。セキュリティに関してはスピーディな対応をするように心がけることが大切です。


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