売上をアップさせるWeb制作・ホームページ制作が得意です。

Web productionWeb制作

デザインガイドライン作成

デザインガイドラインはユーザーの為のもの

デザインガイドラインを作る目的は、そのWebサイトのデザインを統一し、内容の更新やページの追加があったとしても、一定のトーン&マナーを保つことで、クオリティの低下を防ごうというものです。そして当然、そのサイトを使うユーザーにとって使いやすいデザインを維持できているかどうかが一番重要になります。

デザインガイドライン作成のメリット

  • Webサイト内でのデザインの統一
  • ユーザビリティを向上させる
  • 運用更新時のトンマナのブレを防ぐ
  • BI(ブランドアイデンティティ)、CI(コーポレートアイデンティティ)の社内外周知、統一

デザインガイドライン作成の3つのポイント

1.ユーザーの使い勝手を第一に考えてガイドラインを策定する

ユーザーのアクセシビリティを最大限考慮した上で、コーポレートカラーやブランドカラーに則したカラー設計、世界観を壊さない写真のトーン、訴求の強度や、目的に合わせたフォントサイズ等を定義していきます。必ずユーザーのアクセシビリティが先にあって、その上でのデザインガイドラインです。逆であってはいけません。

2.デバイス毎の設計が重要

スマートフォンでのWebサイト閲覧がPCよりも多くなっている昨今、デバイス毎にガイドラインを定めることが必須です。PCとスマホでは、見え方はもちろん、利用環境や操作方法も違います。画面サイズ、指が届く操作範囲、指で押せるリンクボタンの大きさ等を考慮した上で、ガイドラインを策定します。

3.運用しやすいデザインガイドライン

せっかくデザインガイドラインを定めても、それがきちんと運用されずにサイトが崩れていく…。そんな例がいくつもあります。運用担当者の意識の問題もあるかもしれませんが、デザインガイドラインそのものが運用しづらいというのも原因の一つです。デザインガイドラインは杓子定規で面倒なルールではなく、あくまでユーザーの使い勝手と自社のブランドを確立するためのものです。
運用効率を高めるデザインテンプレートや、構造的に間違いが起きにくい仕組みを作り込むことで、ガイドラインからの逸脱を防ぎ、クオリティを維持できるようにします。

CI設計から、ソフトウェアのUIまで全てお任せ

ティファナでは、Webサイトのデザインガイドラインにとどまらず、企業のCI設計から、パンフレットデザイン、パッケージソフトや、スマホアプリのUI構築まで幅広く行っています。
WebはA社で、パンフレットはB社、アプリはC社に依頼すると言う事がよくありますが、それではデザインがバラバラになってしまいがちで、例えCI設計がきちんとしていたとしても、各社にそれを理解させて取り組むのはかなり手間がかかります。
ティファナであれば、丸ごと全てお任せ頂き、全体のデザインガイドラインを策定し、一気通貫で全てのトーン&マナーを調整してアウトプット出来ます。

将来につながるリソースとしてのガイドライン設計

Webサイトは速いところで半年、遅くとも2年毎にリニューアルするのが通常ですが、毎回資金を投入してリニューアルするのは骨の折れるものです。
であれば、最初からリニューアルを見越して簡単にデザインを変更できるように設計し、新しく追加する要素にだけリソースを集中して、低コストで最大の効果を出せるようにすれば良いのです。
デザインガイドラインは骨組みを定義するベース部分と、リニューアル毎に定義する表層にわけて設計する。Webサイトの各要素をコンポーネント化し、コンポーネント毎にデザインを再定義できるつくりにしておけば、リニューアルのコンセプトに照らしてCSSを定義し直すだけで、工程のほとんどは完了したも同然です。
この様に、デザインガイドラインからサイトの将来的な運用まで考えて設計できるのがティファナの強みです。


関連コラム

お問い合わせ・お見積もりはこちら

03-3468-5661(代)

営業時間 月~金 9:00~18:00

見積もりのご相談だけでも承りますお問い合わせ・ご相談フォーム

text_totop