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システム要件定義

お客様の要求を具体的にまとめ、プロジェクトを成功に導きます。

システム開発において、上流工程である「要件定義」が最も重要です。

ITがビジネスにおける重要なファクターになっている現在、システムに求められる要件はとても複雑化しています。今までは、業務の効率化を主眼においたシステム提案がメインでしたが、ビジネスの利益・スピード・セキュリティ・精度など、クライアントの経営戦略に直結していることで、要件定義の重要性が高まっています。

要件定義が不十分な状態で、次の行程である設計、開発に進んでしまうと下流工程で問題が発覚し、品質やスケジュール、コストなどプロジェクトに大きな影響を与えてしまいます。

ティファナ・ドットコムでは多くの実績やノウハウをもとに要件定義を行い、お客様のプロジェクトを成功に導きます。

システム要件定義のメリット

  • お客様の要望をより具体化することで、下流工程での失敗を未然に防ぎます。
  • 上流工程の認識違いやズレをなくすことで、プロジェクトを成功させます。
  • 要件をシステム設計・開発行程に正しく伝えることができ、プロジェクトを円滑に進めることができます。

システム要件定義の3つのポイント

1.背景・目的の明確化により、システム化における目的・ゴールの達成

プロジェクトの初期段階でシステム開発するための背景・目的を明確化します。その上でシステム要求をまとめることで、最終的に完成したシステムが目的・ゴールを達成できないといった問題を回避することができ、プロジェクトが失敗しないための重要な行程になります。

2.開発時のリスクヘッジが可能

お客様の要求を具体的にまとめることで、システム設計・開発段階でお客様の要求を正しくシステムに反映することが可能です。お客様の受入テスト段階で問題が発覚し、最悪作り直し・・・といったリスクを回避できます。

3.複雑化する要件をまとめることが、システム開発を成功させるための秘訣

システム化の要件には業務負荷の軽減や、利益向上、ビジネスの加速化やシステムの堅牢性など様々です。そのように複雑化した要件は機能だけに置き換えることは不可能です。セキュリティ、運用・保守性、拡張性など非機能要件を見える化し、定量化することが重要です。

要件定義におけるコミュニケーションの重要性

要件定義はシステム開発の最上流に位置します。
例えるなら、振り子の支点のあたりに該当し、ここを間違うと、振れ幅はとても大きなものになります。
最上流での認識違いやズレが、システム開発に多大な影響を与えるため、綿密なコミュニケーションが重要になります。
要件定義の成果物である要件定義書はプロジェクト進める上での、「共通言語」に位置し、システム開発におけるとても重要な位置を占めます。
また、綿密に要件定義・設計を進めても認識違いは必ず発生します。よって、ティファナ・ドットコムでは、一部アジャイル開発手法を導入し、プロトタイプをお客様に確認いただき摺合せを行うことで、認識違いを極力抑えることに努めています。

1,000社以上の実績と20年間のノウハウを活かしたシステム提案

要件定義はWeb制作会社だけでは完結することはできません。
お客様と充分に話し合い、システム開発の要件を明確化するために、徹底的に議論することが必要と考えています。
要件定義をする上で、ティファナ・ドットコムでは今まで培ってきたノウハウと経験から、お客様の要件にあったシステムを提案させていただきますが、自社のビジネスや製品に関することはお客様が一番詳しく、ノウハウを持っています。
双方の意見を集約させ要件定義を行うことが、プロジェクトの成功への第一歩だと考えています。


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