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JIS規格(JIS X8341-3:2010)対応サイト制作

アクセシビリティ対応Webサイト制作
JIS規格に対応したWebサイトの制作は専門家にお任せ下さい

誰でも使えるホームページの実現に向け、Webアクセシビリティの維持・向上を

誰でも使えるホームページの実現に向け、Webアクセシビリティの維持・向上をJIS規格(JIS X8341-3:2010)で定められた、「Webアクセシビリティ」は、高齢者や障害者を含むWebを利用するすべての人が、利用環境等に左右されることなく、Webで提供されている様々な情報に問題なくアクセスし、コンテンツや機能を利用できることを言います。
総務省が発表した「平成24年通信利用者動向調査」によると、2012年末時点で、過去1年間にインターネットを利用したことのある人は9652万人、人口普及率は79.5%で、日本に住むほとんどの人がインターネットを利用したことがあると言っても過言ではありません。
インターネットを利用している人はインターネットについて詳しい知識のある人とは限らず、インターネットに不慣れな人、高齢者、心身に障害のある人もいると言えます。そのため、現在「Webアクセシビリティ」への注目、関心が高まっています。


よくある課題

サイト立ち上げ時の目標設定をどう設定してよいのかわからない

目標設定に従ったリニューアル・運用の経験がある業者が見つからない

コンテンツガイドラインの内容が更新出来ていない

ティファナのJIS規格(JIS X8341-3:2010)対応サイト制作

各団体に対して、Webアクセシビリティ配慮の目標(Webアクセシビリティ方針)を具体的に設定し、その設定した目標を文書化することが求められています。 改正によって新たに設けられた「ウェブコンテンツのアクセシビリティ達成等級(等級A、等級AA、等級AAA)」のどの等級を目標とするかを決め、61ある達成基準のうち対応するものを選び、設定した目標はWebサイトで公開することが推奨されています。
ティファナでは、JIS X8341-3:2010に対応し、各団体にあわせた「Webアクセシビリティ方針」の策定、実際の制作・開発、保守・運用までお手伝いします。

大規模になるほど、運用中のWebアクセシビリティに対する品質担保は難しくなります。そこで多くの場合、各サイト毎にコンテンツ・ガイドラインを作成し、サイト全体のバランスやアクセシビリティに対する対応にバラつきが出ないようにします。運用途中のルール変更などに対応するため、コンテンツ・ガイドラインの定期的な更新、作業担当者への教育も行います。

JIS規格(JIS X8341-3:2010)への対応が求められる必要があるサイトは、日々オープンする日本のサイトの中のほんの一握りです。対応することが必須ではないサイトは、ブランディングや予算の都合で、後回しになることが多いのが現状です。「みんなの公共サイト運用モデル」の対象となる国及び地方公共団体等の公的機関は必須ですが、そのようなサイトの制作実績を持っている業者となると、さらに数が絞られます。
ティファナには、省庁サイトの年間運用実績や、銀行、証券会社等の大規模サイトのガイドライン作成、サイト運用実績があります。

厚生労働省
日本点字図書館
社会福祉法人
港区社会福祉協議会(港社協)
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