Web制作会社の採用担当がおすすめするリクルートサイト必須コンテンツ3選!│web制作会社のWeb制作コラム

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Web制作会社の採用担当がおすすめするリクルートサイト必須コンテンツ3選!

Web制作会社の採用担当がおすすめするリクルートサイト必須コンテンツ3選!

2018/04/18
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寒さ厳し今日この頃、採用担当の皆様におかれましては、4月入社予定の学生のフォローアップや最終選考の追い込みなどで忙しい日々を過ごしていらっしゃると思います。

なにより、2019年度卒の採用活動を準備し、水面下で活動し始めないといけない時期にもなってきました。

2019年度卒の就活情報解禁は3月、選考開始は6月と2018年度卒と同じスケジュール感になっています。ということは、もうリクルートサイトを作り始めていないとならない時期なのです...!「まぁ、まだ大丈夫でしょ。」と悠長に構えている場合ではありません。

なぜなら、Web制作会社は2~3月が非常に忙しく、リソースに余裕がないため、おいそれと案件を引き受けてくれる会社が見つかりづらい時期なのです。しかし、ここでリクルートサイトの作成を諦めてしまっては2019年度卒の人材確保に大きな影響を与えてしまいます。タイムリミットは決まっている。でも、作れる人員がいない...。

そんな時は、今回ご紹介する必須コンテンツを部分的にリニューアルすることで、短期間で限られたリソースを使って効力を発揮するリクルートサイトのコンテンツ作りを行いましょう!

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リクルートサイト必須コンテンツその1.代表メッセージ

まずご紹介するのは代表メッセージです。

「既に代表メッセージは掲載しているよ!」という方も多いと思いますが、毎年しっかりと代表に原稿内容の確認を行っていますか?この代表メッセージは、会社の経営者つまり1番お忙しい方に時間を取ってもらわないと作成できないコンテンツのため、1度作るとそのまま何年も流用する、という会社が非常に多いです。

しかし、経営者が求めている人材は毎年変わっていきます。その整合性が取れていないと、「この会社、リクルートサイトで言っていることと実際に言っていることが違うぞ?」と、学生に不信感やギャップを感じさせることになり、選考に進まない、選考を途中で辞退してしまう、といった事態に繋がってしまいます。

代表メッセージは1番力強い志望動機に結び付きやすいコンテンツです。ここはしっかり力を入れて作りこんでいきましょう。余力があれば、代表からのコメントだけでなく、インタビュー形式にしてより深い話を掲載すると読みごたえがあるコンテンツになります。

弊社のリクルートサイトを例に上げると、こちらが代表メッセージのページです。少し深い話をしているため、ボリュームがありますが、このボリュームこそ代表が持っている熱い想いを体現しています。

リクルートサイト必須コンテンツその2.社員紹介

次にご紹介するのは、社員紹介というコンテンツです。

読んで字のごとく、自社に勤務する社員を紹介するコンテンツですが、ただ社員をずらずら羅列するだけでは、その真価を発揮することができません。社員ひとりひとりからのメッセージを掲載したり、学生が気にしている質問へ返答をおこなうなどすると、親近感が湧きやすくなります。また、モデルケースとなる社員を紹介することで、1日の仕事内容や余暇の過ごし方、どのような人物が向いているのか、などを紹介することができる奥深いコンテンツです。

弊社のリクルートサイトを例に上げると、こちらが社員紹介のページです。弊社の場合は、「ティファナと私」というお題でメッセージを掲載し、学生に少しでも社風やどんな先輩社員が働いているのか、を伝えています。また、社員紹介から派生して、モデルケースとなる社員の1日の過ごし方を紹介したコンテンツも存在しています。それがこちらのページです。

2017年にリクルートキャリアが発表した情報によると、約9割の学生が就職先を探す際に重視する点として「社内の雰囲気が良い」という項目を答えていることもあり、一緒に働く仲間にも注目が集まっているため、このような社員紹介は今や必要不可欠です。

リクルートサイト必須コンテンツその3.職種紹介

最後にご紹介するのは、職種紹介というコンテンツです。

このコンテンツもその名の通り、自社で働いている社員が所属している職種を紹介していくものです。職種は大体どの会社でも、似たような仕事をおこなっていれば同じ呼ばれ方をするので、イメージしやすいのですが、中にはなかなか聞きなれない職種もあったりしますし、何より同じ職種でも会社によって細かい仕事内容が変わってきますので、やはり会社の仕事を学生に理解してもらう上でも大切なコンテンツになってきます。同時に、学生に仕事内容を紹介するだけでなく、どのような職種が自社にあるのか広く伝えることができます。学生たちは自分のしたい仕事ができるのか?を重視する傾向にあるので、どのような職種で働くことができるのかを明示しておくだけでも安心して選考に進んでもらうことができます。

弊社のリクルートサイトを例に上げると、こちらが職種紹介のページです。このようにコンテンツとして独立させておくのも良し、社員紹介と同ページに掲載して見やすくするも良し、という風に見せ方は自由自在です。

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昨今の学生はどんな点を重視しているの?

さて、これまでの説明で何回か学生が重視している点を紹介しましたが、ここで改めて昨今の学生が就職先を探す際に重視する点をご紹介していこうと思います。

学生が気にしている点1.仕事内容

学生が就職先を探す際に気にする事1つ目は「仕事内容」です。

2018年卒マイナビ大学生就職意識調査では、企業選択のポイントとして「自分のやりたい仕事(職種)ができる会社」「働き甲斐がある会社」が人気の項目としてあげられています。逆に、「仕事の内容が面白くない会社」は人気がなく、行きたくない会社の候補としてあげられています。仕事内容をリクルートサイト上でアピールするならば、先述した社員紹介、職種紹介は基より、社員の1日の流れや業務紹介というようなコンテンツがあっても良さそうです。

学生が気にしている点2.雰囲気

学生が就職先を探す際に気にする事2つ目は「職場の雰囲気」です。この雰囲気とは、仕事の進め方や職場の人間関係など様々な要素を総合して指しているのだと考えられます。

2018年卒マイナビ大学生就職意識調査では、「楽しく働きたい」が、学生の就職観として上位にあがっています。また、同時に、「暗い雰囲気の会社には行きたくない」という意見も多く、自分のやりたいことをやれるだけでなく、その環境が居心地の良いものであってほしいという願望が見て取れます。雰囲気の良さをデータで伝えるというのはなかなか難しいですが、弊社の場合は日常写真集というコンテンツを作成し、そこへ写真を掲載することで楽しげな弊社の空気を感じてもらえればと思っています。

学生が気にしている点3.ライフワークバランス

学生が就職先を探す際に気にする事3つ目は、「ライフワークバランス」です。昨今、政府が声を大にして呼びかけを行ったり、ブラック企業と呼ばれる会社の事件を見てか、今まで以上にライフワークバランスを重要視する学生が増えています。

2018年卒マイナビ大学生就職意識調査では、「ノルマのきつそうな会社」「休日・休暇が取れない会社」には行きたくないという意見が多く、「暗い雰囲気の会社」に次いで忌避されています。また、「個人の生活と仕事を両立させたい」という意見も多く、ライフワークバランスがどれだけ重視されているかうかがえる内容になっています。リクルートサイト上では、先輩社員による座談会を行い、その中で勤務時間や余暇の過ごし方などを話題に出してもらいコンテンツ化するという方法があります。

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リクルートサイトは毎年リニューアルするのが良い理由!

リクルートは、1度も止まることがない流動的なものです。そのため、数年に1回のリニューアルでは世の中の動きについていけず、すぐに陳腐化したり、現状にそぐわない内容になってしまいます。内容の見直しも兼ねて、リクルートサイトは毎年見直しを行い、リニューアルをおこなうようにしましょう。

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