多言語音声サービス3選!│Web制作会社のインバウンド関連コラム

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【Web制作】インバウンド需要を囲め!多言語音声サービスを事例で紹介!

【Web制作】インバウンド需要を囲め!多言語音声サービスを事例で紹介!

2017/06/14
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訪日外国人観光客が増加の一途を辿る中で、とても大きな注目を浴びているのが翻訳サービス。

機械翻訳技術がここ数年で格段に進化しており、今やツールを使えば、どの言語であっても共通言語を使うことなくにコミュニケーションを取ることができる時代になっています。

「おもてなし」サービスを推進する日本でも、翻訳機能は様々な分野で活用されています。

そんな中で、最近特に需要が高まっている多言語音声サービスについて、少しご紹介していきたいと思います。

多言語音声サービスとは?

多言語音声サービスとは、年々増加する訪日外国人との会話支援を目的としたサービスです。リアルタイムな会話のやりとりができるため、語学の知識が無くてもこのサービスを利用すれば、柔軟に外国人とのコミュニケーションを実現することが可能になります。


<目次>
・ペンがしゃべる!?音声で観光地をガイドする
・まさに魔法!リアルタイムで外国人を誘導
・最新技術!AI型接客・窓口システム



音声で観光地をガイドする

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多言語対応型音声ガイドペン
http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/24451.html

最初に紹介するのは、「多言語対応型音声ガイドペン」の貸し出しサービスです。

これは、専用の「観光ガイドブック」に掲載されている写真を読み取ると、その写真に関する音声ガイドが流れるというもので、指さし会話の音声対応版という感じですね。

言語は、英語と中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語の7カ国語に対応していて、JR一ノ関駅前周辺の施設や餅料理が食べられる店など、観光地についての様々な案内ができるみたいです。

ガイドブックの内容をペンでタッチして音声再生することで、一種のゲーム感覚で使ってもらうことができ、実際に利便性の向上にも繋げられそうです。

他にも「ペン型」の多言語音声ガイドサービスはいくつかあるようなので、詳しく調べてみると面白いかもしれません。



リアルタイムで外国人を誘導

・多言語音声翻訳サービス「メガホンヤク」 | 商品情報[法人]
https://panasonic.biz/cns/invc/megahonyaku/

もう1つは、パナソニックが去年の秋に発表した「メガホン型多言語音声翻訳サービス メガホンヤク」です。

これは、日本語を英語、中国語、韓国語に翻訳して、その場で再生できるサービスです。なんだか、「ひみつ道具」みたいですね。

主に観光地やイベント会場、災害時の避難など、外国人の誘導・案内を目的として開発され、防塵・防水性能で屋外でも使用することができます。

簡単に操作できる作りと、リアルタイムな翻訳ができるのがポイントですね。


他にも調べてる見ると、色々なサービスが出てきます。

今後、日本語だけでは生活できなくなってくる社会がいずれ訪れるかもしれませんから、今のうちにこうしたサービスを活用して、インバウンド需要に対してアプローチできるようにしておくと良いですね。

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