SNSを活用して自社の売上アップ│web制作会社のSNS関連コラム

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【オラクルSRM】SNSを活用して自社の売上アップ

【オラクルSRM】SNSを活用して自社の売上アップ

2017/02/28
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「ソーシャルリスニング」という言葉を皆さんご存知ですか?

日本ではようやく浸透してきた言葉ですが、アメリカでは早くからWebマーケティングの要素の1つとして取り入れられているマーケティング用語です。

SNS全盛期とも言われる今の時代、人々の「消費」とSNSは深く結びつくようになりました。

TwitterやFacebookで商品やサービスのレビュー(評価)を見たり、Instagramで実際の商品の写真を見ながら使用感を確認したりと、消費者にとってはSNSでの情報収集は当たり前の時代。

ここにマーケティングの目を向けない理由はありませんね。本コラムでは、ソーシャルリスニングというキーワードから、最新のSRM(ソーシャルリレーションシップマネジメント)について解説していきます。

「ソーシャルリスニング」でユーザーのリアルな声を集める

"ソーシャルリスニングとは・・・ソーシャル上のデータを収集・分析することで、ブランドや商品、サービスについてユーザーが「今」話しているリアルな声を集めることができる。"

簡単に説明すると、上記のような内容なのですが、では実際の「ソーシャル上のデータ」とは何を指すのでしょうか。

答えは「テキスト」と「画像」です。

テキストには、感想や口コミなどがあり、プラスの意見もあればマイナスの意見もあります。

ソーシャルリスニングでは、投稿されたテキストの感情も読み取ることができ、それによりどう評価されているかという分析が可能になります。

一方で画像は、ユーザーが投稿した写真が多く、Instagramでは写真を軸に商品を検索をするユーザーも多くいます。

「ソーシャル」とはどこを指す?

ソーシャルと言っていますが、これはTwitteやFacebookなどのソーシャルメディアだけではなく、口コミサイトなども含めてもっと広範囲を指します。

具体的には以下の媒体が当てはまります。

・ソーシャルメディア

・口コミサイト

・商品レビュー

・ブログ

・質問サイト

もちろん、商品やサービスを利用するユーザー層によっては、全く利用しない媒体などもあるので、データを収集する時は、まずどの媒体に効果があるのかを見極めてから行うことがオススメです。

また、見極めるのも難しいという場合は、どの媒体が効果が高いかというのを判定するために、一度全媒体を対象にソーシャルリスニングをするのも1つの手段としてあります。

オラクルSRMを使った分析・管理

ここまで説明した「ソーシャルリスニング」はあくまで分析の第一段階です。

実際に調査・分析・管理するツールとして有名なのが、Oracle SRM(Oracle Social Relationship Management)と呼ばれるAIツールです。

このOracle SRMは、「AIを利用して少ない労力で効率的にSNS運用する方法」として効果が見込まれていて、「ソーシャルリスニング」「キャンペーン・コンテンツ開発」「SNS投稿管理」「カスタマーサービス・エンゲージ」「効果分析」の5つの機能により、SNSを統合管理・分析。ユーザーの行動を正確にキャッチし、コントロールすることができます。

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例えば、このような悩みを抱えている方はたくさんいると思います。

・SNS運用は炎上が怖くて手が出せない

・効果測定が難しく、実績を示す事が出来ていない

・いつ投稿したら効率が良いのか、タイミングがわからない

・個別のユーザーそれぞれに対応するのが大変

まずはご紹介したようにソーシャルリスニングで自社のSNS評価を知るところから始めてみましょう。

ティファナではSRM導入から運用まで一貫してサポートいたしますので、ぜひご相談ください。

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