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【人工知能・AI×インバウンド】急増中!外国人観光客との言葉の壁を多言語AIツールのKIZUNAでサポート!

【人工知能・AI×インバウンド】急増中!外国人観光客との言葉の壁を多言語AIツールのKIZUNAでサポート!

2017/01/26
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皆さん、今全国で外国人観光客を想定した避難訓練が頻繁に行われているのをご存知でしょうか。

例えば、「外国人 防災訓練」でちょっと検索しただけでもたくさん出てきますね。

なぜこんなに防災訓練が行われているのでしょうか。


理由はいくつかあると思われますが、一番の要因はインバウンド(外国人観光客数)が急激に増加していることです。

災害時、課題になる言葉の壁

2016年10月30日には、の訪日外国人観光客数が初めて2,000万人を越えました。

中国からの「爆買い」観光客や、北海道の「新雪」を求めてやってくるスキー観光客、その他、SNSの普及によって日本人でも知らないような絶景スポットが話題となり、足を運ぶ外国人が急増しています。

こうした背景の中で、問題となるのが、災害時の対応です。

まだ記憶にも新しい熊本地震の際にも、外国人への対応が問題となっていました。日本人に向けた日本語の案内・誘導は迅速だったものの、同じ土地に在住している外国人の案内・誘導の対応は遅れていたと、ニュースでも取り上げられていました。

課題となるのは、外国人にも対応できるようなインフラの整備と各地方自治体・団体の避難誘導プログラムの見直しでしょう。

多言語対応は、英語だけじゃ足りない

政府観光局のデータによると2,000万人の訪日外国人の約27%以上は、中国人観光客ということがわかります。

日帰りが可能なこと、円安、SNSの口コミなど、様々な要因が重なって、今中国人観光客が特に急増しているのです。

他にも台湾・韓国などのアジア圏からの訪日数が近年伸びてきており、英語圏以外のインバウンド対応が急務になってきました。

つまり、今後の多言語対応は、英語・中国語・韓国語は必須になったといっても過言ではありません。

KIZUNA(絆)が解決する言葉の壁

弊社のサービスの1つに最先端の人工知能(AI)対話型システム「KIZUNA(絆)」があります。これは、先ほど上げた4カ国語に対応していて、様々な外国人の質問に、音声やテキストで自動応答します。

これをホームページや店舗・施設に設置するだけで、外国人観光客との言葉の壁を取り去ります。

また、「KIZUNA(絆)」はマルチデバイスに対応しているので、PC、タブレット、スマホなどあらゆる端末で使用することができます。

他にも、「音声会話対応機能」により、言葉を理解して、音声で質問に答えます。

入力端末に話しかけるだけで入力可能なので、余計な操作をすることなく相手と言葉を交わすことができます。

興味がある方はぜひこちらからお問い合わせください!

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