訪日外国人観光客満足度アップのカギ│Web制作会社のインバウンド関連コラム

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マルチデバイス対応インバウンド接客が訪日外国人観光客満足度アップのカギ!

マルチデバイス対応インバウンド接客が訪日外国人観光客満足度アップのカギ!

2016/11/17
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年々増加を続ける訪日外国人観光客

みなさん、海外旅行は好きですか?

私は、アメリカ(サンフランシスコ、ロサンゼルス、オレゴンなど)、ハワイ、韓国へ行ったことがありますが、どの国もとても魅力的で刺激的でした。海外旅行をすると価値観が変わるなんて言う人も多いですが、私もその一人です!

海外から日本へ来る観光客も年々増加していて、政府観光局の発表によると、2015年の訪日外国人観光客数は、1973万で、3年連続で過去最高を更新しているそうです。日本人はとても対応が良くて、観光客の満足度が世界の中でもかなり高いと言われていますが、これはやはり日本人の「おもてなし」の心のおかげでしょうか!

日本政府は観光立国を打ち出し、訪日外国人観光客を毎年2000万人以上にすることを目標としていましたが、2016年でまずは単年での達成ができそうです。そしてさらに今後も増加していき、東京オリンピックが開かれる2020年には、4,000万人を超えるであろうと言われています。

たくさんの海外の方が日本を訪れ、日本を知ってくれるのはとても良いことだと思いますが、ここにはひとつ大きな課題が潜んでいます。

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インバウンド接客の大きな課題は人手不足

東京オリンピックが開かれる2020年には、訪日外国人観光客が4,000万人を超えるであろうと言われていますが、みなさんもご存知の通り、日本国内の人口は少子高齢化で減少しており、1億2千万人だった人口が1億人を割ると言われています。
そうなってくると、日本へ訪れる人はどんどん増えているのに、それと反比例して対応する人が減っているため、今後は、さらに人手不足が深刻化していくと考えられます。

人手不足になってしまうと、観光客に対して十分な接客ができないため、「おもてなし」のクオリティが下がってしまいます。そうなると、せっかく増加を続けている訪日外国人観光客数が減ってしまうことになりかねません。

マルチデバイスでのインバウンド接客

訪日外国人観光客が増えたときの主な課題には、「宿泊施設の不足」、「お店や施設等の受け入れ環境の整備」、「地方都市の情報発信強化の必要」、「訪日外国人のマナー」などがありますが、今回は、「お店や施設等の受け入れ環境の整備」について考えました。

せっかく外国人の方が日本へ観光に来ても、観光地や宿泊施設、おみやげ屋さんなどで、日本語の案内しかなかったり、日本語でしか対応してもらえないとなると、とても不便で、満足度も上がりません。現状でもそういった問題を抱える観光地はたくさんあり、今後、訪日外国人観光客が増えていくと、こういった課題がますます深刻になっていきます。

そこで、マルチデバイスに対応したインバウンドツール(例えば音声による多言語翻訳など)を活用すると、このような課題を解決することができます。たとえば、日本語での案内や日本語での対応しかできなかったところへ、通訳なしで意思疎通ができるサービスを導入することで、外国語で情報を得たり、外国語で応対してもらうことができるようになります。

たとえば、観光地やお土産屋さんなどにタブレット端末やデジタルサイネージを設置し、そこに対話型の接客システムを入れれば、おもてなしをしてくれます。そうなると、外国語に対応する人手が足りなかった観光地やお店にも人が集まるようになり、収益が増えます。収益が増えれば、より質の高い「おもてなし」が可能になります。

ティファナ・ドットコムが提供している「人工知能対話型サービスKIZUNA(キズナ)」はマルチデバイス対応によるインバウンド接客ができるため、このような対応を可能にすることができます。詳しくはこちらのサイトで紹介していますので、気になった方はご覧ください。

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