クラウドソーシングは天使か悪魔か│Web制作ティファナのクラウドソーシング関連コラム

Columnコラム

Web制作

クラウドソーシングは天使か悪魔か。

クラウドソーシングは天使か悪魔か。

2016/11/08
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは
コンサルの瀧川です。
皆さんは、クラウドソーシングをご存知でしょうか?

"クラウドソーシングとは、Webを利用して不特定多数の人に業務を委託できるサービスです。"

croud_takikawa01.jpg

始めは欧米から発祥したサービスですが、今や世界中で数多くのクラウドソーシングサービスが利用されています。日本ではクラウドワークスやランサーズが有名所ですよね。弊社のクライアントの中にも、利用したことがあるという方がちらほらと見受けられます。
恐らく、この記事を読んでいただいている方の8~9割はすでにご存知なのではないでしょうか。

このように、今や世間一般の多くの人に認知されているクラウドソーシングですが、世界で本格的に認知され始めたのは、(2~3年前くらいに知った私にとっては驚きですが)10年前の2006年だそうで、その後の2008年頃から日本でも次々とクラウドソーシングのサービスが登場してきたそうです。

余談はここまでとして、タイトルは「クラウドソーシングは天使か悪魔か。」ですが、今回は発注者側の視点からクラウドソーシングメリット・デメリットについてを考えてみたいと思います。※あくまで、個人の見解です。

どんなメリットを得られるのか?リスクは?

何事においても良い面と悪い面は存在します。クラウドソーシングも例外ではありません。
実際にクラウドソーシングの利用をご検討されている場合、メリットとデメリットをしっかりと把握しておくことをお勧めします。
クライアントとお話ししてみても、クラウドソーシングのリスクについてあまり考えていない担当者の方もたまにいらっしゃいます(もちろん分かっている方もいます)ので、このコラムを通してぜひ知っていただきたいと思います。

メリット

メリットは主に以下の3点が挙げられます。

・価格の安さ
・リソースの多様性
・手軽さ

まずひとつ、価格の安さで利用しているという場合が多いのではないでしょうか。専門の業者よりも安く済ませられるということは、発注する側、特に「とりあえずで作るからそこまで予算は取れない!」という方には大変魅力的と言えます。
次に、リソース、つまり受注側の人材が豊富なので、たいていの事を任せられるということです。大手サイトだとジャンルも豊富なので、Web制作やシステム開発などの、一通りのIT関連業務から翻訳や軽作業まであります。
ネットの中のサービスなので、スマホ一つでフリーランスの選定から仕事の発注、やりとりまでできてしまう手軽さもの魅力の一つだと考えられます。

デメリット

croud_takikawa03.jpg

価格が安いということはそれなりのリスクも存在します。
一つは、クオリティの低さです。誰でも参入できるという特性上、かじった程度のスキルの人や学生なども多数いるため、ちゃんとした業者に比べるとクオリティは劣ると考えたほうが良いかもしれません。もちろん、高いスキルを持った方もたくさんいます。しかし、人材の選定の際に良く見定める必要があるというのも、デメリットの一つと言えるでしょう。案件を任せたら途中で連絡が途絶えたなんて話もあるみたいです。
また、副業でやっている方も非常に多いため、場合によっては仕事のスピード感が遅いという面もあります。

まとめ

当たり前ですが、結局はハイリスクハイリターンなわけで、良い悪いなどと一概には言えないのだと思います。
調べてみて分かったこととして、利用する際のリスクを回避するためには、依頼するフリーランスの実績や評価だけでなく、やりとりしてみて、信用に足る人物かどうかまで見る必要性があると思いました。
とは言いつつも、Web制作会社の人間としてはぜひとも制作会社に依頼することを強くお勧めします!

Web制作でお困りの方はWeb制作会社ティファナにご相談ください!

お問い合わせはこちらから

関連するサービス

ホームページ制作
Webデザイン制作

text_totop