天気を見よう!│Web制作会社の売れるECサイト関連コラム

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売れるECサイトをつくるためには天気を見よう!

売れるECサイトをつくるためには天気を見よう!

2016/10/19
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ECサイトの売り上げを上げるための方法について触れていきたいと思います。
今回は、天気とECサイトの関係に注目していきたいと思います。

ちなみにみなさんは、日々の生活で天気というものをどのくらい気にされていますでしょうか?
日常生活の中だと気になるのは、雨が降ると通勤の時に傘がいるなとか、
電車が混むから少し早く家を出ようと行ったり、気温が高いと暑いから、
いつもより薄着で出かけようなど、人によって感じること思う事は様々だと思います。

さて、ECサイトはWebのことなので、天気とは無縁のように思われますが
しっかり売り上げなどにも関りがあるのです。

天候によるニーズの変化

「風が吹けば、桶屋が儲かる」ということわざを聞いたことはありますでしょうか?
内容のおおまかな流れを説明しますと、
風が吹くことにより砂埃によって目を病む人が増えて
そうして失明してしまった人が、音楽で生計を立てようと三味線を習うため三味線の需要が高まり、
それにともない三味線の材料である、猫の皮の需要が高まりそれにともなって、猫の数が減りそれによってネズミの数が増えて
風呂屋の桶をかじられてしまい、桶がたくさん売れて桶屋が儲かるという話でした。

kato_weather01.jpg

このことわざのように、天候の変化は人々の暮らしに様々な影響を与えます。
つまり、世の中のニーズに影響を与え売れるものを変化させます。
これは、今も昔も変わらず同じです。

例えば、夏になり気温が高くなり、暑くなると大多数の人は涼しくなり
快適にすごしたいと考えます。そうなると、暑さを和らげる為の涼感グッズの需要が高まり
そうした商品の売りあげが上がっていくでしょう。

また、こうした変化は気温に限ったことではありません。
ある日に、雨が降ったとします。
その日に、街に服を買い物に出かけようと予定している人は、雨が降ることによって
買い物はやめて他のことをするかもしれません。
もしかすると出かけること自体をやめてしまうかもしれません。

ですが、天候によって人々の行動に何かしらの変化が出るのは確かでしょう。
そしてユーザーの行動が変化するのであれば、当然、Web側での対応も変えていくべきです。

人の気分は、天気次第

雨の日、実店舗で傘を取り扱っているお店は店先に傘を置く店がほとんどです。
なぜなら、その時外にいる人たちは雨具を欲しているからです。
このように、人の欲しいものや行動は、天気で簡単に左右されます。
となれば、ものを売る立場としては、天気に注目するべきなのです。

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