プライベートDMPとオープンDMPの違い│Web制作ティファナのDMP関連コラム

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マーケターの常識!?プライベートDMPとオープンDMPの違い

マーケターの常識!?プライベートDMPとオープンDMPの違い

2016/10/07
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マーケティングに関わるようになり、「プライベートDMP」、「オープンDMP」という言葉をよく聞くようになりました。
Webマーケターの皆さんも、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

よく聞く単語って、常識のようで人に聞くとなると勇気がいりますよね。。。
と、いうわけで、最近Webマーケターの道に進みだしたあなたへ!2つのDMPについて簡単に説明したいと思います!

dmp_utagawa01.jpg

そもそもDMPとは?

プライベートDMPとオープンDMPの違いを説明する前に、そもそもDMPとは何なのでしょうか。
DMPとは、データマネジメントプラットフォームの略になります。
ビックデータやログデータなどのWeb上で収集された情報を管理、分析し、最適化するプラットフォームのことをいいます。

DMPには「プライベートDMP」と「オープンDMP」の2つがあります。

"DMP(Data Management Platform)とは、ビックデータやログデータなどのWeb上で収集された情報を管理、分析し、最適化するプラットフォームのことをいう。DWH(Data WareHouse)よりも広告配信などの施策に落としやすくなったシステムのこと。"

オープンDMP

オープンDMPとは、Webサイトへ訪れたユーザーのデモグラフィック情報(性別、年齢、職業など)や、そのユーザーが興味を持っている情報などのオーディエンス情報を交換することができるデータプラットフォームのことをいいます。

様々なオーディエンス情報を集め、整理することができる格納庫のようなものです。

プライベートDMP

一方で、プライベートDMPとは、オープンDMPで格納できる情報に加え、「購買情報」、「各種プロモーションの結果」などを集め、外部のオーディエンス情報とCookieシンク(CookieIDを統合・マッピングすること)させ、構築するプラットフォームのことをいいます。

オープンDMPでは、格納庫となる先がクラウドでしたが、プライベートDMPでは企業側にあることも大きな特徴の1つとなります。
つまり、オープンDMPとは、自社が持つ情報資産といえます。

まとめ

簡単な説明となりましたが、2つのDMPについて理解していただけたでしょうか。

オープンDMP、プライベートDMPはWebマーケティングを行ううえでとても重要なものになります!
ぜひ、2つのDMPについて理解し、他の人へ説明できるようになってください!

とはいえ、DMPとはまだまだ奥が深いものです。
メリットやデメリット、活用方法など、Webマーケターであれば知っておかなければならないことがたくさんあります。
これらも理解しておくと、DMPについて説明するとき、さらに理解を深めることができるのではないでしょうか。
2つのDMPについて理解ができたら、これらも調べてみてください。
私も、またDMPについてコラムを書きたいと思います!

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