ECサイトは個別接客が売れる!│web制作会社のショッピングサイト関連コラム

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ECサイトは個別接客が売れる!

ECサイトは個別接客が売れる!

2016/09/13
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突然ですが、絶対にお客さんが商品を買ってくれる方法があるのをご存知ですか?
「そんな方法があるなら世の中苦労しないよ!」と思ったECサイトの担当者の方、
またはこれからECサイトの運営を始めようという方には必見です。

では、早速ですが商品を売るためにはどうすればよいのでしょうか?
品質のいい商品を用意することでしょうか?
競合店より販売価格を安くするでしょうか?

それよりも、確実な方法があります。
それは、「ユーザーが欲しいと思っている商品を売ることです。」
また、上記をできるようにすることが、ECサイトを運営していく上での
一つの課題になることは間違いないでしょう。

ECとは、❛❛エレクトリックコマースの略で商品やサービスを運営するサイトで販売すること❜❜

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ユーザーごとに対応を変える個別接客

ユーザーが求めている商品を販売するには、どうすればいいのでしょうか?

実店舗であれば、店に訪れた客(ユーザー)に対して店員が「何か、お求めの商品がございますか?」
と尋ねることができます。そして、ユーザーが欲しい商品の前に案内すれば良いのです。
しかし、ECサイトの場合、ユーザーに声をかけることはできません。
そのため、代わりにECサイトでは別の手段を用いて商品の販売を促進しようとし
ています。

その方法の一つとして商品への導線を様々な場所に配置して誘導する方法がとられるようになりました。
例えば、この方法としてアフィリエイトブログやリスティング広告などがあげられます。
この方法は、大多数のユーザーのニーズを満たすことはでき効率よく商品を販売するこ
とはできますが前述の「ユーザーが欲しいと思っている商品を売る」とは言えません。
ではどうすれば、 「ユーザーが欲しいと思っている商品を売る」ができるのでしょうか?
それを行うためには、実店舗では集めることができないWeb特有の情報を活用することが必要となります。


その情報とは、ユーザーの行動履歴とページの閲覧履歴です。
この「Webだから得ることのできる特有の情報」を活用することで
「ユーザーが欲しいと思っている商品を売る」ができるようになります。

まず、ユーザーの行動履歴とページの閲覧履歴の情報を分析することで
ユーザーそれぞれの趣向や今、何に興味を持っているのかを洗い出すことができます。
そして分析した情報をもとに、ユーザーがページに訪問した際のアプローチを変えてい
きます。

これを行うことで、サイトでもユーザー一人一人で対応を変える個別接客
つまりOne to Oneマーケティングが可能となります。

まとめ

ユーザーの趣味趣向は、多様化しています。
そのため。ECサイトもただ人気の商品を並べるだけでなく、ユーザーの趣向に合わせて
表示する商品を切り替えるなど、ユーザーニーズに沿った対応をする必要があります。

ユーザーの視点にたった時、
欲しい商品を何千商品の中から探さなくてはならないサイトと
サイトを訪問するとトップページに欲しい商品が配置されているサイト
どちらのサイトが使いやすいかは考えるまでもありませんね
技術の発展でECサイトもより便利なっていきます。

気になる方は、気軽にご相談ください。

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