話題のMAツールを比較│web制作会社のマーケティングオートメーション関連コラム

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マーケッター必見! 話題のMAツールを比較してみた

マーケッター必見! 話題のMAツールを比較してみた

2016/08/03
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海外では既に当たり前と言われているマーケティングオートメーション(MA)ツールですが、
今後、日本でも流行るのは確実です。

多くの見込み客を抱える企業では、優良な見込み客の対応に手一杯で、それ以外は対応できず・・・というのが実情です。
そんな今まで対応できなかった見込み客を自動で優良見込み客に育ててくれるのがMAツールです。

こらから日本でも当たり前になるMAツールというビッグウェーブに乗り遅れないように、
数あるMAツールの特徴を比較してみました。

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オラクル マーケティング クラウド(旧:Eloqua)

マーケティング オートメーションはEloquaから始まったと言われています。
Eloqua社は1999年 カナダにて創業され、2012年にオラクル社に買収されました。
現在、オラクル マーケティング クラウドの中心プロダクトとして位置づけられています。

シンプルかつ分かりやすい シナリオ設定

一番のポイントはGUIで分かりやすく設定できるシナリオ設定です。
システムの人間には馴染みのあるフローチャートのようにシナリオ設定が可能です。
「セミナーに申し込みをした」「メールを開いた」「メールからLPに訪れた」など、細かいシナリオ分岐をドラッグ&ドロップで視覚的に設定できるのが特徴です。

レスポンス&セキュリティ

さすがはデーターベースの長であるオラクル社。
全世界で1日辺り100億長の大量のトランザクションを安定的に処理しています。
それにより、高いレスポンスを発揮しています。

データセンターもオラクル社が厳重なセキュリティのもと管理していますので安心です。

また、ソフトウェアや運用面でもセキュリティが確保できるように設計されています。
ポイントとしては、ロールを細かく設定できるところにあります。

例えば、複数店舗や事業所が存在する企業の場合、
顧客情報へのアクセスは、自身が所属する店舗・事業所に限定させるなどのセキュリティ設定の必要があると思います。そのような細かい設定を出来るのが魅力になります。

グローバル展開している企業であったり、各部門や店舗・事業所で役割が異なる企業の場合、必須といえる機能です。

外部アプリケーション連携

Eloquaを基とするMAツールはオラクル マーケティング クラウド内の1ツールに位置づけられています。
オラクル マーケティング クラウドでは、コンテンツマーケティング、
ソーシャルマーケティング、データマネジメントプラットフォームといった、
マーケティングに関わる様々なソリューションが提供されており、それらと連携できるのがポイントです。
また、外部アプリケーションと連動できる「AppCloud」という仕組みが用意されており、
100以上の外部システムとの連携が簡単に行えるのも魅力です。

マルケト

マルケトは2007年にMAツールとしてスタートしました。
2014年に日本法人を設立し、導入数を着実に伸ばしています。
マルケトの特徴はリードスコアリング機能に長けているといったところになります。

MA専業ベンダー

主要なMAツールは大手IT企業に吸収される形で成長していますが、
マルケト社はMA専業ベンダーというところが強みです。
バージョンアップや要望反映が早く、マーケター目線で進化を続けているのが特徴と言えます。

操作性・UI

シンプルかつ使いやすいといったところがポイントになります。
システムやプログラムの知識が無くても、簡単に設定できるUIが魅力です。

また、マーケッター目線のソリューションが多く、マーケッターのかゆいところに手が届くのが強みです。

連携ソリューション

全ての機能をマルケトで完結させるのではなく、
CRMやCMS、DM配信ツールなどの外部システムと連携できるのがポイントです。

セールスフォース・ドットコム Pardot

Pardot(パードット)は2007年米国でBtoBのマーケティングオートメーションとしてスタートしました。
2012年 BtoCに強いマーケティングプラットフォームを提供していたExactTargetに買収され、
2013年 クラウド型CRMベンダーであるセールスフォース・ドットコムがExactTargetを買収したことで、
セールスフォース・ドットコムの1製品 Salesforce Pardotになりました。
Salesforceを導入ユーザーが最も利用しているMAツールです。

営業支援・SFA「Sales Cloud」との連携

見込み客の管理から、商談からクローズまでの営業活動を一気通貫で可視化することができるところが強みです。

h3]Salesforceとのリアルタイム連携

なんといってもSalesforceとの連携が魅力です。
通常、Salesforceとの連携はAPIを利用しますが、コール数などの制限が設けられています。
PardotとSalesforce間では設けられていません。
大量のデータを気にすること無くリアルタイム連携できるのがポイントです。

最後に

Webサイトは作って終わりではなく、マーケティングが重要とされています。
いわゆる「Webマーケティング」です。
WebとMAツールは非常に密接な関係といえます。

ティファナではオラクル社とゴールドパートナーとなっています。
オラクル社と連携して、MAツール導入を前提としたWebリニューアルを提供しています。

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