クラウドサービス活用例│東京のWeb制作会社のクラウドサービス関連コラム

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クラウドが現実世界を変え始めた 駐車場編

クラウドが現実世界を変え始めた 駐車場編

2016/06/20
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どこもかしこもデジタル化、IT化、そしてクラウド化。
どんどん便利になっていきますが、いくら便利な物であっても使わなかったら意味が無い。
情報弱者にならないためにも、便利なサービスに乗り遅れないようにしましょう。

駐車場をクラウド化してしまったサービス

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都内...とりわけ、23区内に住んでいる人間にとって、車はほぼ必要ないと言える状態ですよね。高いですし、税金取られますし、ガソリン代かかりますし、何より駐車するところを探すのが面倒でかえって不便とか、どういうことかと。

でも、車乗りたいです。Audiとかすごく乗りたいです。
写真はBMWですけど...

これから車を買おうと画策している...あるいは車は既に持っていて、都内駐車場の空きの少なさに怒りを覚えているあなたに朗報です。

タイトルにあるとおりなのですが、クラウド化した駐車場を使うとすごく便利ですよと言うのをお知らせしたいわけです。

駐車場のクラウド化というとちょっと語弊はありますね。
駐車場そのものは現実世界に存在する物で、その存在自体をクラウド化することは出来ません。

クラウド化したのは、駐車場の利用者と駐車スペース提供者のマッチング部分です。

実際どういうことになっているのか見てみましょう。

デッドスペースを収益に変える隙間サービス

駐車場がない...あっても全然空いてない...、スペースあるけど有効利用できていない...を解決するのが、駐車場のマッチングサービス。

軒先パーキング」   「akippa」がそれに該当します。

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自宅の駐車スペース、日中仕事しているときは空いているからその時間だけ人に貸そう...

とか

車一台停められるスペースあるけど、料金のやりとりとか面倒だし、一台分のためにコインパーキングの機械を導入するのは割に合わないし...

なんていう方々が、簡単にスペースを貸すことができ、また、駐車場の利用者もスマホから事前予約可能で、決済も全てオンライン上で完結する。スマホさえあれば機器導入など一切必要なく、コインパーキングを始められて、駐車できるというのがサービスの概要です。

システムの利用料として、運営業者に3割ほど払うのが相場のようです。

スペースを貸す側、駐車する側、運営業者全てにメリットがある上手いサービスですね。

実際、今までお金を生むことのなかったデッドスペースを、困っている人のために有効利用でき、収益も上げられるわけですから、利用しない方が損ってもんです。

カーシェアのサービスと合わせて使えば、自分で車を買うことなく格安で車を利用でき、駐車場にも困らず、車検や税金もいらない...って事になるわけで、車を持つ意味自体が薄れていきそうですね。。。

まぁ実際は、車を単なる足としてみているか、ステータスやそれに類する見方をしているかで考え方は変わりますが、人のライフスタイルを買える物となっていることは確かです。

最後に

いかがでしたでしょうか。IT、クラウドが人間のライフスタイルも変え始めていると言う事がわかりましたでしょうか。
駐車場の他にもたくさん便利なサービスが登場しています。
便利な物はどんどん利用して、充実したライフスタイルにしてきましょう。

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