VRのWebサイト活用例│東京のWeb制作会社のVR関連コラム

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Webサイトと未来をつなぐ「VR」

Webサイトと未来をつなぐ「VR」

2016/06/16
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最近PS4を買いました。小島です、
でもゲームより断然Blu-rayを観るために使っています。
PS4といえば、去年SONYから発表された「PlayStation VR」が話題を集めていますよね。

"VRとは、仮想現実(バーチャルリアリティ)のことでCGや音響効果を使って現実感のある人工的な空間を生み出す技術である。"

PS4では、どのようにしてVRを生み出すのかというと、「ヘッドマウントディスプレイ」というヘルメット(ヘットギア)型のものを装着することで体験ができます。

ゲームとVRという組み合わせはとてもおもしろそうですよね!思わず身体が動いてしまいそうになります。
PS4だけではなく、GoogleもVRに注目してヘッドマウントディスプレイの開発をしています。
スマホを使ったVRもいくつかあるみたいです。
いろんなところでVRが使われていますが、Webサイトにも活かせないと思いませんか?
今回は、VRがWebサイトにどのように活用されているのか調べてみました!

WebサイトにVRを組み込める!?

2016年12月に、MozillaはWebサイトにVRを組み込めるオープンソースライブラリをリリースしました。名前は「A-Frame」です。
(参照:https://aframe.io/)

レスポンシブ対応をしていて、PCのみならずスマホからも見ることができます。両方対応したい場合も更新は簡単です。
基本はHTMLを触るだけで更新ができます。また、JavaScriptを使うことで動きをつけることができます。
コーディングが得意な方にとっては簡単かもしれませんね。
しかし、Mozillaだけに対応ブラウザがFirefoxのみになります。(WebGLを使えばChromeも可能)
A-Frameを使って今後どのようなVRが生まれるか気になるところです。
公式サイトにもいくつか例がありますので、ぜひ確かめてみてください。

VRとWebサイト

VRを使うことで、Webサイトへのメリットとしてどのようなことが考えられるでしょうか。

ECサイトとVR

自分の欲しい商品が通販サイトにある!
服や靴といった身につけるものに対して、買った後に思ったものと違って損したってことあると思います。
しかし写真だと不安という方には、VRを使うことでよりイメージがつきやすくなります。
自分のスタイルに合わせた仮想のマネキンを置いて、それと服や靴を合わせることも可能だと思います。着せ替えをVRで再現できるので、わざわざお店に行かなくても通販サイトだけで済んでしまいます。

不動産サイトとVR

不動産サイトにVRを実装することで、360度家の間取りを見渡すことができますのでイメージがつきやすくなります。
家の外装や間取りを写真だけ見てもピンとこないと思いますが、VRだと内装はもちろん外の景色や外装を一望できます。
また、仮想の家具を置くことも実現できると思います。よりイメージが膨らみ、新築探しもワクワクすること間違いなしです。

まとめ

いかがでしたか。
VRとWebサイトということで紹介しましたが、今までできなかったことが仮想世界の中で実現できるので、おもしろいですよね!
今はエンターテイメント性に偏りがちですが、今後どのようにビジネスに影響するのか注目したいところです。
VRがWebサイトにどのように影響していくのか、また動きがありましたら紹介したいと思います。

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