Twitterのプロモーション広告を活用しよう!│Web制作会社のWeb制作関連コラム

Columnコラム

Web制作

Twitterのプロモーション広告をWeb制作でも活用しよう!

Twitterのプロモーション広告をWeb制作でも活用しよう!

2016/04/20
このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんTwitterは利用していますか?
現在Twitterの月間アクティブユーザー数は約3億2000万人と発表しています。(参照:https://about.twitter.com/ja/company)
短文で投稿できるので気軽に思いついたことをつぶやけるところが魅力的ですよね。
Twitterにはタイムライン上や検索結果によってプロモーション広告を出すことができます。

❛❛プロモーション広告とは、消費者の購買意欲を誘うための広告のことです。マーケティングの4Pの1つであり、主な手法としては広告をはじめ、メール、PRなど様々です。❜❜

Twitter利用者なら見たことあるのではないでしょうか!
今回はTwitterを利用したプロモーション広告について書きたいと思います。

プロモーション広告の種類

Twitterに表示させるプロモーション広告には、いくつか種類があります。

プロモツイート

ユーザーが投稿する内容と同じように、タイムライン上でプロモーション広告が掲載されます。
投稿されるツイートと見た目が同じため、違和感がなく目につきやすいです。また、表示される広告内容はフォローやツイート、検索から興味関心のある広告を自動でピックアップしています。
私はよくアニメやゲーム関連のツイートを追っていますので、表示内容がアニメ・ゲームに偏ります。

プロモアカウント

Twitterのアカウントをプロモーションすることができます。例えば企業用のアカウントを作成し、ニュースなどの情報を発信します。そうすることで、企業を知ってもらえる機会ができます。また、プロモツイートと同じで興味関心のある内容を基として、おすすめのユーザーとして表示することができます。

プロモトレンド

Twitterにはトレンドという機能があり、国内で今話題になっているキーワードをピックアップしてタイムラインと同じように表示されます。最近トレンドで話題になったのは、金曜ロードショーで放送していたジブリ作品で「天空の城 ラピュタ」です。その中の「バルス」という呪文を唱えたタイミングで同じ言葉を投稿することが流行っており、「バルス」がトレンド入りしました。一時期はサーバが落ちることもあったぐらい影響力のある言葉です。
Twitterを使う上で利用する方が多いので、プロモーションとしては効果があると思います。

プロモーション広告の仕組み

プロモーション広告は課金制です。課金タイミングは、フォローまたは1クリックごとに指定した額を支払う仕組みになります。また、プロモーション広告としてツイートした内容に対して、リツイート(拡散)されたときにも課金が発生します。
しかし、リツイートされた内容に対して他のユーザーがリツイートをした場合は課金が発生しません。プロモーションとしてのツイートも同じく課金は発生しません。使い方によっては、うまく情報を拡散できてフォロワーを増やすことができます。

まとめ

いかがでしたか。
Twitterのプロモーション広告を使うことで情報をうまく拡散することができます。
ツイートする内容にも動画や画像、AA(アスキーアート)を使うことでユーザーに対してインパクトを与えることができますので、ぜひ自己流のプロモーションを探してみてはいかがでしょうか。

kojima_201604082.jpg

Web制作でお困りの方はWeb制作会社ティファナにご相談ください!

お問い合わせはこちらから

関連するサービス

SNS構築

text_totop