webの歴史と未来│東京のweb制作会社のwebの歴史と未来コラム

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webの歴史と未来

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2016/03/14
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今まではできなかったことも、
Webでできることが多くなってきています。

例えば、写真のシェア!
今までは写真を撮って、現像して身近な人に見せることが多かったと思います。
時代は進化し、自分で取った写真を加工し、世界中の人に写真を見せることができます。

Webの歴史に触れながらこれからどうなっていくのか、考えてみます。

Webについて、まずはおさらい!

現在はたくさんのことができますよね。お買い物、友人とのコミュニケーション、趣味などなど多種多様です。

ここで、原点を振り返りたいと思います。
もともとのWebの役割は、皆さんご存知でしょうか?

実は、論文や研究データをスムーズにコンピュータで閲覧することができないかと考えたのがきっかけでした。そして、実現するために、HTMLが生まれました。

初めてコーディングしたときは「なんで、HTMLとCSSのコードの書き方が違うんだ!!一緒にしてくれ!」と思ったことがあります。
しかし、Webのもともとの役割を知った時「だから違うのか」と納得しました。
Web論文に装飾は必要かないから、後からできたCSSの書き方が違ったのでしょう。


参考
https://www.internetacademy.jp/special/history.html


Webが生まれたころは1990年代で、初めてのWebサイトは1991年と言われています。
現在はパソコンにスマートフォン、タブレットにウェアラブルとデバイスも増えてきていますね。
使い方も当初に比べ大きく変わりました。
論文を閲覧するというものが、現在は一般的な情報媒体としての役割を果たしています。
ここ20年ほどで目まぐるしく成長を遂げているWebは、まだまだ成長を遂げることでしょう。

Webサービスは進化している

Webサービスもどんどん変わってきています。
ECサイトを例にすると、最初は「物を買う」という目的でした。
しかし、現在は幅を広げ「売り買いする」ということまでできるようになりました!
一般消費者も出店側になることができるようになり、フリーマーケットの形式や自分の手作りのものを売ったりできます。

しかも、物だけではありません。
サービスも売り買いできます。
最近アマゾンでお坊さん便なるものを買うことができるようになりました。
注文するとお坊さんが来てくださるそうです。内容は読経や法事でお値段で変わります。

Webの未来はどうなる?

もちろんサービス以外にもWebは様々な物事に関わっています。
就職や転職等のファーストコンタクトはWebの方、多いのではないでしょうか。
ご飯を作るときの献立の参考に調べたり、居酒屋さんに予約を取るときにも使っていませんか?

現代的な生活を送ることに必要不可欠なWeb。
使ったことがない人が少ないほどです。
つまり、Webが様々な物事に対応していける媒体であるということです。

様々な物事に対応していけるというのは、少し壮大なことかもしれませんが、以前から考えられており「IoE」という言葉で存在していました。

❛❛IoEとは、「全てのインターネット」です。IoTを基盤にして、そのうえで全ての人間と情報システム、データがネットワークでつながることを指します。IoEではあらゆるモノが接続されることが前提となり、そこで行き交うデータとそのデータの扱いが主役となります。さまざまなタイプのデータが解析・最適化され、アプリケーションやサービスとしてアウトプットされることになるのです❜❜ 

(http://iot.mb.cloud.nifty.com/iotcolumn/iotioe%E9%81%95%E3%81%84)

すでにスペインのバルセロナ市役所で一部導入がされているそうで、IoEという考えがいよいよ身近なものとして現実味を増してきているんです。

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最後に

今回は、Webの原点とこれからをご紹介しました。

未来のことを考えるとワクワクしますね!
Webサイトも流れで変わっていくので、最先端を抑えつつしっかりユーザーのことを考えて制作していかないといけません。

今後もWebの動向をしっかりつかんでいきたいと思います!

ではまた、次のコラムで!

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