インタラクティブデザイン│Web制作会社のインタラクティブデザイン関連コラム

Columnコラム

Webデザイン

【ホームページ制作】なんなのそれ?よくわかるインタラクティブデザイン

【ホームページ制作】なんなのそれ?よくわかるインタラクティブデザイン

2016/01/08
このエントリーをはてなブックマークに追加

「インタラクティブデザイン」と「インタラクションデザイン」と「UIデザイン」と「UXデザイン」。自称デザイナーと名乗る皆さまは、この違いについて、説明できますか?

igeta_2015-11-01_01.jpg

...はい、自称デザイナーの私もよくわかりません。カタカナばかりだなぁ、とわがままを言わずに整理してみましょう。
今回は「インタラクティブデザイン」と「インタラクションデザイン」に焦点を当ててまとめてみます。

インタラクティブ、インタラクションって、何?

まずは、言葉の意味から理解していきます。インタラクティブ、インタラクションって、聞きなれないけどどういうこと?

インタラクティブ 意味

「対話」または「双方向」といった意味で、ユーザーがパソコンの画面を見ながら、対話をするような形式で操作する形態を指す。具体的には、コンピューターからの画像や音声によるメッセージに対して、ユーザーがマウスやキーボードを入力して操作を進めていく。ユーザーが積極的に参加できるため、コンピューターを利用した学習教材にも使われる。
(引用:コトバンク)

なるほど、ユーザーが対話するように直感的にモノを操作できることを指すようです。

インタラクション 意味

相互作用。(引用:コトバンク)

大変だ、シンプルすぎてわからない。別のサイトで調査します。

インタラクションとは、交流(する)、相互作用(する)などの意味を持つ英単語。形容詞形は「インタラクティブ」(interactive)。ITの分野では、人間とシステムの間の情報のやりとり、操作や入力とそれに対する反応や出力、対話的な操作方法、などの意味で用いられることが多い。(引用:IT用語辞典)

なるほどなるほど、「インタラクティブ」も「インタラクション」も同じ意味合いで使うことが多いようです。
ただ、インタラクションのほうが少し抽象的な意味のようですね。

あらためて、インタラクションデザインって何?

それでは本題です。改めて、「インタラクションデザイン」とは何でしょうか?

igeta_2015-11-01_02b.jpg

世の中にはたくさんの「モノ」があり、「モノ」にはたくさんの技術や能力が備わっています。

私が言う「モノ」の例を例えると、仕事やプライベートで使うパソコンや、スマートフォン、レジで使うPOSや
もっと具体的に言うとWindows OSや、mac book、iPhone、ipad、ipod、プリンターや自動販売機...などなど。

これらの人が触れるたくさんの「モノ」は技術や能力だけでは人との「対話」や「コミュケーション」は成立しません。

「モノ」には必ず「インターフェイス」があります。

その「インターフェイス」を「誰のために」「どのように」「楽しく」見せたり、操作させたりするか、が「インタラクションデザイン」です。

igeta_2015-11-01_03.jpg

バーっとお伝えしてしまいましたが、わかりましたでしょうか?

今、新しい技術が次々に生まれていく中で、ユーザーの経験や体験はどんどん積み重なっていきます。実はこのユーザーの体験に基づき生まれる感情や行動が「UX」に当てはまります。

難しい技術に対し、経験を積むユーザーにどれだけ分かりやすくインターフェイスをデザインするかが重要な中で、どんどんインターフェイスで情報や操作感を伝えることが難しくなってきています。

まさにデザイナーに試練が与えられているといっても過言ではない気がしてきました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

インタラクションデザインを調べていく中で、デザイナーとして「操作感」を意識していかないといけないな、と改めて感じました。

Webにおいても、Photoshopでのデザインカンプの時代が終わり、プロトタイプでのデザイン制作が主流となる予感です。

......優秀なインターフェイスをたくさん勉強しておかないといけませんね。

優秀なインターフェイスといえば、昨今話題のAI 人工知能です。ティファナでは、疑似体験できますから、ぜひ。

ホームページ制作でお困りの方はホームページ制作会社ティファナにご相談ください!

お問い合わせはこちらから

関連するサービス

Webデザイン

デザインガイドライン作成

レスポンシブWebデザイン

UI/UXデザイン

関連コラム

パララックスデザインとUI・UX

text_totop