MA国内ECサイト導入事例│web制作会社のMA関連コラム

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マーケ担当必見!国内ECマーケティングオートメーション(MA)事例

マーケ担当必見!国内ECマーケティングオートメーション(MA)事例

2015/12/25
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マーケティングオートメーションという言葉はご存知でしょうか?

One to Oneマーケティングと呼ばれる、顧客一人ひとりに合わせたマーケティング手法が当たり前のようにWEBサービスに取り入れられるようになりました。

しかし、膨大なユーザー数を抱えるWEBサービスが、ユーザー一人ひとりに手動でソリューションを提供していたら、気が遠くなるほどのリソースを投入する必要があります。
そこで、ユーザーをある程度のセグメントに分け、一定の行動パターンに沿って自動的に施策を打っていくのがマーケティングオートメーションです。

ZOZOTOWNにおける事例

では、実際にどのような施策を取り入れているのでしょうか?

国内最大級規模のファッションECサイト、ZOZOTOWNでその事例を見ていきましょう。

過去にカートに入れた商品を再度レコメンド

以前カートに入れ、何らかの理由で購入までに至らなかった商品を、カートページでレコメンド。

一度カートに入れた商品というのは、かなり購買意欲の高い商品であり、リマインドすることで、購入へ繋げやすくする施策です。

私はこの機能で、何度か商品を購入してしまいました・・ニクい機能ですね。

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購入完了メールにユーザー個別の「おすすめ商品」を掲載

下記のキャプチャはZOZOTOWNで購入後に自動配信される購入完了メールですが、その中に「●●様(ユーザー名)におすすめのアイテム」というコンテンツがあります。 過去に閲覧した商品、購入履歴のあるショップの商品など、そのユーザーだけに関連性のある商品をおすすめしてくれます。

よくメルマガに書かれている「おすすめの商品」は、自分の興味が無い情報だと読み飛ばしてしまいがちですが、好きなブランドの商品だと、ついつい見てしまいますね。

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▲過去に購入したアイテムやお気に入りショップの関連商品を、メールマガジンでレコメンド。

お気に入りショップの再入荷情報をメールでお知らせ

またまたメール関連です。
一度購入したり、お気に入りショップとして登録したショップの再入荷商品を、メールでお知らせしてくれます。
品切れで購入をあきらめた商品が入っていたら、即購入するユーザーも少なくないのではないでしょうか。

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最後に

いかがでしたでしょうか?
ユーザーの行動パターンを分析し、マーケティングに活かしている良い事例だったと思います。
どの施策も、ユーザーの求めているニーズに合わせて商品との接見回数を増やす、効果的な手法でした。
マーケティングオートメーションは、様々な企業がパッケージサービスを打ち出しているので、今後盛り上がっていくジャンルだと予想されます。
動向をチェックして、最新の情報をいち早く自社サイトに取り込みたいですね!

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