マルチデバイス対応サービス紹介│Web制作会社のマルチデバイス関連コラム

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世間はもうマルチデバイス!

世間はもうマルチデバイス!

2015/11/13
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皆さんは「hulu」という動画配信サービスをご存知ですか?
私はいちユーザーとしてhuluを使用しています。良い点としてはPCで途中まで見た動画をスマートフォンで途中から見ることができるところですね。
そんなhuluですが、実は使うことのできるデバイスはPC、スマートフォンだけではないのです。

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数多くのデバイス対応

huluはPCスマートフォンだけではなく多くのデバイスでサービスを展開しています。
シャープのテレビ AQUOSやNexus Player、ゲーム機器のPlayStation4や3DSなどPCやスマートフォン、タブレットを除くと公式で公表されているデバイスは「18個」もあります。

まさに「マルチデバイス」対応している代表例だと思います。
自社のサイトもいろんなデバイスに対応させたいと考えている会社もいるかもしれませんが、huluみたいに多くのデバイスを運用すると、さすがに人手とコストが掛かります。
マルチデバイス化する際にはどのデバイスに対応させるのかをしっかり固めたうえで推し進める必要があります。ユーザーのニーズに合わなければ、お金をかけるだけ無駄になってしまいます。
動画配信のWebサービスは、多くのユーザーの「いつでも好きな映画や動画を見たいという」ニーズを満たしているため、実現ができていると思います。

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最低でもスマートフォン対応

マルチデバイスなんてする必要がないと思っている方もいるかもしれません。
しかし、スマートフォンだけは対応させた方がいいでしょう。
多くの調査会社からの報告では、「スマートフォンからWebサイトを閲覧する人の割合が6割を超えている」と出ています。普段、通勤や遊びに行くときに電車に乗っていると、スマートフォンを使用している人が数多くいます。中にはゲームをしている人も多くいると思いますが、営業さんなど電車移動することが多い人はスマートフォンやタブレットで情報収集を行います。
そんな需要が伸びているものに対して何も行わないのは機会損失ではないでしょうか。

レスポンシブデザイン対応

「そんなこと言われてもスマートフォン対応しても更新する手間が増えるだけだよ」と思われている方もいると思います。
そんな方々にはレスポンシブデザイン対応をおすすめします。このレスポンシブデザインとは一つのhtmlファイルを用意し、ブラウザの横幅によって表示させるデザインを変化させるものです。つまり、一つのhtmlファイルでPCサイト、スマートフォンサイト両方表示させることが可能になるのです。そのため、更新にかける時間が倍になることはありません。

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まとめ

ユーザーがどのデバイスでWebサービスを使っているのかを知り、それにあわせて対応していかないといけません。Googleもスマートフォン専用のSEOアップデート「モバイルフレンドリー」を今年の4月に実施しています。
これからの時代、ユーザーの需要に合わせて対策を行うということを常に考えておく必要があるでしょう。

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