レスポンシブ対応のメリット│Web制作会社のレスポンシブ対応関連コラム

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レスポンシブWebデザイン(RWD)

今更聞けない!!レスポンシブ対応のメリット・デメリット

今更聞けない!!レスポンシブ対応のメリット・デメリット

2015/11/10
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Googleがモバイルフレンドリー(http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2015/04/rolling-out-mobile-friendly-update.html)を提唱し始めて早数か月・・・。
世のWeb担当者の皆さん、対策は既にお済みでしょうか?

・・・え、まだ?なんてこった!

そんな迷える子羊のために今回はモバイルフレンドリー対策の一つであり、
Googleが最も推奨している方法である
「レスポンシブ対応」のメリット・デメリットについてのお話しです。

レスポンシブ対応あれこれ

前述のとおり、GoogleはWebサイトのレスポンシブ対応を推奨しています。
そもそもなぜGoogleはレスポンシブ対応を推奨しているのか?というと、

「HTML・URLが1つのものであること」

この理由が大きいでしょうか。
やはりソースが1つで良い、ということがSEO対策的にも効果ありますしね。

しかしSEO対策に良いだけではないのがレスポンシブ対応。
「他にどんな影響があるの?」
ということで、簡単にレスポンシブ対応のメリットを説明しましょう。

メリット

1.ワンソースになることでPC・スマホそれぞれのHTMLを用意する必要がなく、更新作業の手間も減る!
⇒大きな改修作業等になると話は別になりますが、
 更新の多いWebサイトだとこれは大きなメリットではないでしょうか!
 「PCサイトの方ではこの対応をしたのに、スマホサイトでは対応が漏れていた!」
 なんていうミスのリスクも減りますね。

2.URLが1つのため、シェアがしやすい
⇒PCサイト、スマホサイトが存在するサイトの場合はURLが別になっているので
 「PCサイトのURLでシェアしたら、スマホからは見れなかった・・・」
 のような事故がたまに起きますよね・・・。
 アクセスした端末に応じてリダイレクトをかけて飛ばす場合もありますが、
 それだと読み込みの時間もかかりますからね・・・1つで良いのはユーザーにとっても楽ですね。

こんなところでしょうか。Web担当者にもユーザーにも優しい!
さて、次はデメリットです。

デメリット

1.開発が大変・・・。
⇒一言でまとめてしまいましたが・・・通常のHTMLコーディングよりも複雑な構築なのが、
 レスポンシブ対応の難しい所ですね。。
 さまざまなデバイスに対応する必要があること、
 デザインについてもPC、スマホそれぞれの見え方について配慮すること。これが肝心です。

2.スマホで読み込んだ時に重くなる・・・。
⇒「横幅が●●px以上の時はこの画像、●●px以下の時はこっちの画像」といった感じで
 分けて記載したり、画像も別々の物を用意する場合もあります。
 その際、画面の大きさによってどちらかの画像を読み込む・・・という訳ではなく全て読み込もうとするので、
 PCではあまり気にならなくてもスマホだと読み込みが遅い!重い!という事態に・・・。
 ただ、画像の容量を気にして軽くすれば回避出来る問題でもありますね。。

まとめ

いかがでしたでしょうか。メリットだけではなく「開発が大変そう・・・」というデメリットもありますが
後のことを考えると、やはりレスポンシブ対応のメリットは大きいです。

今や業界・業種を問わず色んなサイトがレスポンシブ対応を始めています。
余談ですが、個人的にはよく閲覧する某ゲームメーカーのサイトが
やーーーーーっとスマホ(レスポンシブ)対応したのが嬉しかったり・・・。

どんどん広まっているレスポンシブ対応ですが、興味が沸いたら是非お声がけください!o

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