レスポンシブWEBデザイン(RWD)の効果的な見せ方│東京のWeb制作会社のレスポンシブWebデザイン関連コラム

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レスポンシブWebデザイン(RWD)

レスポンシブWEBデザイン(RWD)の効果的な見せ方

レスポンシブWEBデザイン(RWD)の効果的な見せ方

2015/09/17
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皆さん写真撮影楽しんでいますか?

最近、いろいろなカメラが流行り始めましたね!
一眼レフはもちろん、ミラーレス一眼も昨今は増えてきました。
女性が持ちやすいコンパクトタイプのミラーレス一眼も出ていますね!

そんな中、カメラとモニターを切り離したカメラがカシオから出ました。

カメラの名前は「EXILIM EX-FR10」というカメラです。
このカメラの最大の特徴は、新しい撮影スタイルです。

今までにないアングルや場所を選ばない撮影が可能になりました!
例えば、カメラは木の上において
上からの撮影を自分も含めて撮影することができます。

今までにない写真が撮れちゃうんです!

良かったらみなさんもこんなカメラを使ってみてはいかがでしょうか!

カメラの特徴って性能もそうですが
こういった、場所を選ばないカメラと言うコンセプトがあると
他のカメラと差別化を図ることができます!

これはWEBも同じです!

競合他社とどう差別化を図り、
自社の強みを出すのか。

今回はそんな強みを出すことに大切なWEBの顔=企業の顔になる
「メインビジュアル」の見せ方について
お伝えしようと思います!

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ファーストビューは重要だ!

ファーストビューとは、スクロールせずWEBサイトを表示しているエリアのことです。

最近多くのWEBサイトではサービスや商品の写真を大きく写真を使っていますね。

画像を大きく使うことで、ユーザーに強い印象を残すことができます。
日本ではまだ、一般的な呼称ではありませんが「ヒーローエリア」とも呼ばれています。

このヒーローエリアまさに重要な役割と最近のWEBのトレンドにもなってきています。

ヒーローエリアを活用

ヒーローエリアを活用しているサイトが最近増えてきました。
とてもわかりやすいのは、Appleのサイトなどでしょうか。

画面いっぱいに商品イメージを掲載することでインパクトをユーザーに与えることができます。

また、PCサイトだけではなく最近ではスマートフォンサイトも画面いっぱいに画像を
掲載しているサイトも増えてきました。

みなさんもぜひ作るときには活用してみてください!

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画像だけではないフォームも一画面に!

少し話はズレますが、画像だけではなく実はファーストビューに
フォームの項目も全て入れられるようにするとスマートフォンでは使いやすくなります。

レスポンシブWEBデザインを作成するときには、
スマートフォンの画面にどれだけの情報を取り入れられるか、
ユーザーの使いやすさ、を考えながら作成するとユーザーの心をぐっと掴むことができます!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

レスポンシブWEBデザインはGoogleが推奨している技術でもありますので
今後もいろいろな企業がレスポンシブWEBデザインをホームページに取り入れてくると思います。

そんな時にはぜひ、ヒーローエリアやファーストビューのことを意識して
デザインを作っていただくと他の会社との差別化を行うことができると思います!

ホームページを作っていくのも楽しいですが、
写真にも興味を持ってみてくださいね!

では、楽しい写真ライフを!

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