昨今のトレンドあれこれ│東京のWeb制作会社のトレンド関連コラム

Columnコラム

その他Web関連

Webサイトに関する昨今のトレンドあれこれを集めてみた!

Webサイトに関する昨今のトレンドあれこれを集めてみた!

2015/09/09
このエントリーをはてなブックマークに追加

生き馬の目を抜くように日々新たな技術やマーケティング手法が目白押しのWeb業界ですが、
ジャンルを問わず今トレンドになっているものをご紹介していきたいと思います。
そのいくつかは既にみなさんのWebサイトやIT業務に活用されているものがあるかも知れません。
また、「この技術を使ってみよう!」と思われるかも知れません。
このあたりは知っておきたい!というものからご案内していきますので、今後の参考になるようですとうれしく思います。

trendnozawa01.jpg

フラットデザインとレスポンシブデザイン

まずはデザインに関するものですが、フラットデザインは表層のデザイン(見た目)についてに
なります。
言葉の通り、フラット(平たい、ゴテゴテしていない)なデザインのことで、多くのサイトで使われています。
モーションや装飾を最小限にとどめ、アイコンなどによって直線的にユーザーのオペレーションを
誘導します。iPhoneに導入されたことで、その利用/有効性に拍車がかかり今にいたります。
「すっきりしてて見やすいね」と感じられるデザインです。
一方、レスポンシブデザインとは、作り方といいますか設計手法になります。
簡単に言ってしまいますと、スマートフォンでもタブレットでもPCでも、心地よく見えるように
(最適化といいます)作られたものです。Googleも推奨していたり、フラットデザインとの相性も
良いことから、主流になりつつあります。

モバイルファースト

モバイルファーストとは、モバイル=携行端末(スマホやタブレットを指します)のことを優先的に
考えましょう、というものです。
数年前まではモバイルサイトはPCサイトのおまけ(付属品)的な位置付けでしたが、スマホや
タブレットの普及によって無視できない存在になりました。
電車内では多くの人がスマホを片手にゲームをしたり、サイトを閲覧したりする姿をみます。
国内携帯三社の売上に陰りがないのも、スマホ利用率や2台目としてタブレットを購入する
人たちが増えてきているからだと新聞にありました。
モバイルファーストで忘れてはならないのは、モバイルがもつ固有の機能特徴である、GPSや
カメラ、音声という機能をどのように効果的に組み合わせていくかです。
ユーザーの利用シーンを十分に分析、想定することがモバイルファーストの成功への道のようです。

trendnozawa02.jpgコンテンツファーストという考え方

ちらほら聞かれることが多くなった言葉のひとつに「コンテンツファースト」があります。
華美な装飾や派手なモーションでユーザーの関心をひこうとするのではなく、文字通り、
コンテンツ=伝えていく情報を第一に考えていきましょう、という概念です。
企業や団体は多くの商品やサービスを展開していますが、総花的にあれもこれも、と
Webサイトに掲載するのではなく、ユーザーが必要とする情報に集中できるよう情報を設計
する(組み上げていく)ことが必要になります。
このコンテンツファースト、「重要な情報に特化していきましょう」ではなく、「ユーザーに
とって心地よい、使い勝手の良い設計(UI/UX)にしていきましょう」という取り組み姿勢のほうが
根本を見失わないでゴールできると考えています。

ま・と・め

今回ご紹介させていただいた技術や考え方は、一見それぞれ独立しているように見えますが、
実際は連携しているものになります。
ユーザーに自社サービスや商品を理解してもらいたい、購入してもらいたいと考えた際、
どのような場所でも(仕事先でも家でも外出先でも)、スムースに情報にアクセスができ、
ストレスを与えることなく直観的にユーザーが必要な情報に到達できるように設計する。
そのためには、フラットなレスポンシブデザインにて、モバイルファーストを意識してコンテンツを
整えていく、ということになります。

なにやら難しそうではありますが、お悩みなことがありましたら是非お問合せ下さい。

ホームページ制作でお困りの方はホームページ制作会社ティファナにご相談ください!

お問い合わせはこちらから

関連するサービス

セキュリティ対策

関連コラム

大切!スマートフォンサイト対応サイト制作のコツ

text_totop