マーケティングオートメーション│東京のweb制作会社のMA関連コラム

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マーケティングオートメーションによってまんまとユニコーンのライブDVDを買ってしまいました。

マーケティングオートメーションによってまんまとユニコーンのライブDVDを買ってしまいました。

2015/08/27
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今回は「マーケティングオートメーションって具体的にどういうこと?」という方に向けて
事例紹介とその効果について書きたいと思います。
※記事自体は、ユニコーンとは何の関連もありません。ファンの方はご了承ください。

マーケティングオートメーションとは

マーケティングオートメーションとは、一人ひとりの顧客に対し「最適な商品・サービス」を「最適なタイミング」で提供することです。

分かりやすい事例で説明したいと思います。

興味を示す

数日前、私はamazon.co.jpにて買い物をしていました。
化粧品やペットボトルの水など、日用品のみを買う予定でしたが帰宅途中に聞いていたユニコーンの「WAO!」が頭から離れず何気なく「ユニコーン」とサイト内検索をしました。

検索結果に表示された中で、評価の高いものを何の気なしにクリック。
ユーザーレビューを読んでいるうちに高まる購買意欲。
あいにく就寝前だったので、その日は取りあえず、カートに入れただけでした。

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リマインド

数日後、電車での移動中にメールチェックをしていると、amazonからメールが届いていました。
カゴに入れたままだったライブDVDについて「おすすめ商品」と題してのリマインドメールです。
すっかり忘れていましたが、再度ジャケット写真が目に入ると、「気になる」「欲しい」の気持ちが湧いてきます。
そのとき目的地に到着。ケータイをしまい、その場で購入には至りませんでした。

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更なるリマインド

また数日後、自宅にて調べ事をしているとき、広告にライブDVDのジャケット写真が。
すっかり忘れていましたが、思わず広告をクリック。
休日だったためじっくりとレビューを読むことができました。
「これは買って間違いはない!」という確信に至り、ついに購入となりました。

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これが...マーケティングオートメーション!

いかがでしょうか。
商品は全く違っても、同じような経緯で商品を購入したことがある、という方、いらっしゃるのではないでしょうか。

ユーザーが商品に興味を持ったが、購入に至らなかった

そのユーザーに対して、リマインドメールを配信

そこでも購入しなかったユーザーに、リマーケティング広告を表示

このように、ユーザーの行動をシナリオ化し、「○○だったら××をする」と
マーケティング方法を自動化するのがマーケティングオートメーションです。
膨大な数の、趣味趣向の異なる顧客に対してでも、同じようにサービス提供ができる仕組みなのです。

まとめ:マーケティングオートメーションは効果抜群

今回の購入は、マーケティングオートメーションなしでは実現しなかったのではと自分自身感じています。
お店で商品を見ても、まずはネットでレビューを見たり、もっと安く買えないかと探す行為が当たり前になってきました。
そういった流れの中でも、忙しくて忘れてしまったり、またお店に足を運ぶのが面倒に感じたりと、いつの間にか意欲が薄れてしまいます。

購買意欲は、商品・サービスを目にする度に高まるものです。
一度興味を示してくれたユーザーは、適切なアプローチを行い、顧客に繋げられるようにしましょう。

マーケティングオートメーションについて理解できた、という方はいいね!を、
ユニコーンの「WAO!」が好き、という方はツイートしていただけますと幸いです。

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