WEB制作に欠かせない知識│東京のWeb制作会社のweb制作関連コラム

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WEB制作に欠かせない知識とは?

WEB制作に欠かせない知識とは?

2015/07/27
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WEBデザイナーとして働きたい!と思っていても、「学校に通ったことはないし・・・」「そもそも何をすればいいのかわからない・・・」と、なかなか始められない方が多いのではないでしょうか。そこで今回は、WEBデザイナーに求められるスキルと、初歩的な勉強法についてご紹介したいと思います。

WEBデザイナーに求められるスキル

WEBデザイナーは主に
  ・サイトの見た目を作る「デザイナー」
  ・HTMLやCSSでサイトのデザインを組んでいく「コーダー」
の大きく2つに分けることが出来ます。

どちらか片方のスキルがあればいいというわけではありません。グラフィック(見た目)を制作するためには「Photoshop」「Illustrator」といったソフトを使いこなせなければなりませんし、コーディングをするにあたっては「HTML」「CSS」などの知識が必要になります。
WEBデザイナーには「デザイン」「コーディング」両方の知識とスキルが求められるのです。

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最低限のWEBの知識

WEBデザイナーには
  ・WEBマーケティングの知識
  ・SEO(検索エンジン最適化)対策の知識
  ・デザインやレイアウトの知識
  ・配色・彩色の知識
  ・ UI/UX設計
の5つの知識が必要になります。

デザインをするのにデザインとレイアウトの知識と配色・彩色の知識が必要になるのはわかるけど、マーケティングの知識が必要になるの?と思った方!
WEBサイトはクライアントの抱えている問題を解決する手段なので、クライアントの業種のマーケットやビジネスを理解しておくことがとても重要になります。

またSEO対策とUI/UX設計もWEBデザイナーとして必要な知識です。SEO対策はマーケティングにおいて重要な役割を担っているので、WEBデザイナーに限らず必要となる知識です。
UI/UX設計もユーザーの使いやすさに直接関係するものなのでWEBデザイナーには必須の知識になります。

前述した5つの知識は、WEB制作に関わるものとして必要最低限の知識であり、WEBデザイナーなら当然持っておくものです。しかし、一朝一夕で身につくものではありません。
早く一人前のWEBデザイナーとして働くために、どのように知識を身につけていけばいいのでしょうか。

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身の周りのデザインに目を向ける

電車やビルの広告などが目にする機会があると思います。その広告を日ごろ意識して観察するだけでも、デザインの勉強になります。広告に使われているフォント、全体の配色、キャッチコピーにレイアウト...。
どれも、デザインに必要不可欠な知識です。
また、自分のお気に入りの広告を選び、なぜ自分はその広告が好きなのか考えてみるだけでも、広告の見方が変わり、自分の引き出しが増えますよ。
スキマ時間を有効に使って、勉強していきたいですね。

模写をする

自分の好きなサイトを模写していくのもスキルアップへの道です。マージンの取り方や、使用色や差し色はどのくらい使用されているのか、コーディングでどのように組めばこのレイアウトになるのかなど、デザイナーとして押さえておきたいことが模写をすることによって上達します。
他にも、ツールの使い方を覚えることが出来る、配色を学べるなどいいことはたくさんあります!

まとめ

様々な知識が必要とされるWEBデザイナー。覚えることがたくさんあるのに、独学で始めるなんて・・・と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際のところ、独学で勉強を続けてプロのWEBデザイナーになった方がたくさん存在します。
1週間でWEBデザインの模写ををやる!と自分で目標をたてて、WEBデザイナーとして大成していきましょう!
もうすぐ夏なので、お盆を利用してWEBの勉強をするのもいいかもしれませんね。

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