更新メンテナンスのポイント│Web制作会社の光伸メンテナンス関連コラム

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web制作会社が考える更新メンテナンスのポイント

web制作会社が考える更新メンテナンスのポイント

2015/07/27
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ホームページは更新してナンボの世界
作って放置ではいわゆる「死んだサイト」となって、SEOは悪くなるわ、企業の信用は失うわで百害あって一利無し。
サイトの更新メンテナンスを怠る事は、企業の死を意味する!
って池上彰が言ってましたよ(嘘です)

すいませんでした。

しかし、更新メンテナンスが大切なのは本当です。

web制作を行う際、更新の事も考えて制作するのですが、更新を行う状況によって対応も変わります。

webfuzita_2015071501.jpgだれが更新するの?

まずは自社(クライアント)で更新メンテナンスをするか、外部に委託するかで大きく変わります。

自社で更新する場合は、担当者のwebリテラシーをヒアリングし、それに合わせてテンプレートを作成したり、更新範囲をコメントアウトで明記したりします。

ソフト(ドリームウィーバーなど)が使えるようであれば、cssの追記を行うディレクトリを教えてある程度自由に作成してもらって良いですが、あまりwebに慣れていない人も更新するとなると、先を見越してcssを記述し、class名とその効果を記したドキュメントを作成します。

外部委託(web制作会社)するといった場合は正直あまり心配はしません。
複雑なシステムが入っていない限り、何とでもなりますので。

しかし、ディレクトリマップやコンテンツリスト、cssの記載ルールなどはドキュメントとしてあったほうが良いですよ。
委託先を変更する際、受けてもらえなかったり、調査費として金額が高くなる場合がありますから。

CMSもあるね

更新といえば、Content management system
とりわけ有名なのはWordpressとMovableTypeです。
こちらを取り入れることも良くあります。

これらを使用するにはそれなりに知識が必要となりますが、使用者によって権限を持たせる事ができること(更新出来るページを制限するなど)、URLとアカウント情報を持っていればネット環境下で何処でも更新出来る事がメリットですね。

それぞれの特徴をみてみましょう。

Wordpress

世界的に使われているオープンソースのCMSですね。
商用利用も可能です。

オープンソースという事でテンプレートやテーマが豊富にあるのも魅力的。
プラグインも多くあるので、後から機能追加ができます。

しかし、オープンソースという事でほとんど公式のサポートがありません。
問題が発生した場合、解決までに時間がかかってしまう事があります。

また、バージョンアップした場合、いままでのプラグインが動かなくなるリスクもありますね。。。

MovableType

シックス・アパート社が開発・提供しているCMSです。

こちらは商用利用するにはライセンスが必要になります。(無料のものもありますが)

特徴はページを生成する「再構築」をおこなうことでしょうか。
なので、表示が安定しており、ユーザーやサーバの環境に依存しません。
有償ライセンスなのでサポートもちゃんと受けれます。(1年間)
問題が発生しても安心ですね。

問題はページ生成している故に、ページが増えると「再構築」に時間がかかる事でしょう。

まとめ

webを制作する立場として、更新メンテナンスの事はとても気を使います。
使いやすさ、拡張性、間違えない。
これらは全て重要ですが、結構相反するものなんですよね。
でもそれをうまくまとめるのが腕の見せ所でなんですよ!

うまく見せれているかは不明なコーディングティレクターの藤田でした。

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