対策の落とし穴!│web制作会社のリッチスニペット関連コラム

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リッチスニペット対策の落とし穴!

リッチスニペット対策の落とし穴!

2015/07/21
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こんにちは!コーダーの須澤です。
今回はリッチスニペットについて書きたいと思います。

メリットが多そうなリッチスニペットですが実はこんな落とし穴が!というデメリットもあるので是非参考にしてください!

まずはリッチスニペットとは何か

リッチスニペットとは何かというと、Googleなどの検索エンジンが、検索結果ページに下の画像のようなテキスト以外の情報が表示させる技術のことです。

rich15071501.png

価格.comを例に上げましたが、製品のレビューが★で表示されることで、単純に目立ちますし何より流入を増やすことができます!以下の動画を確認していただくと更にどんなものかが分かります。

※英語ですが字幕が入ります!字幕が出ない方はYouTubeの字幕設定をONにしてみてください。


簡単に説明しますと、様々なサービスや製品などがカテゴリ分けされており(レビュー、人物、商品、会社と組織、レシピ、イベント、音楽etc) 、
その内容をHTMLに記述することで、上図の価格.comの検索結果(価格.comはレビューと最高価格、最低価格)のような表示が可能になるのです。

リッチスニペットの落とし穴!

メリットが多そうなリッチスニペットですが、このコラムのタイトルでもあります「落とし穴」も潜んでいるので注意が必要です。

1)レビュー情報は自分で集めた情報である必要がある!

他社サイト(価格.comなどのデータを扱うサイト)のレビューやデータをそのまま自分のサイトに反映してはいけない、という決まりがあります。これをやってしまうと違法になるため、リッチスニペットが表示されなくなるなどの何かしらの影響が出てしまう可能性があります。

2)複数の情報を合算してはいけない!

例えば、テレビのレビューであれば「製品名(型式)」の情報は掲載して良いのですが、「テレビ」という複数の情報が集まるレベルでの情報は掲載してはいけません。
こちらもガイドライン違反のため何かしらの影響が出る可能性があります。

3)トップページをリッチスニペット化してはダメ!

この項目が一番大きな落とし穴なのですが、例えば製品紹介サイトのトップページをリッチスニペット化をしてしまうと、Googleの検索結果ページにレビューが表示されます。
その検索結果を見たユーザーはそのレビューの詳細な情報を求めクリックしますが、トップページにレビューを表示しているサイトはほとんどありません。
リッチスニペットは各製品の詳細ページに設定することをおすすめします。

まとめ

製品サイトを例にあげて書いてきましたが、リッチスニペットは他にもレシピサイトなどでも採用されているものです。
扱っている製品やサービスによりますが、対応することでメリットをだすことができますので、是非参考にしてください!

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