意外と身近なものだった│web制作会社のUI/UX関連コラム

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そうだったの!?UI/UXって意外と身近なものだった!!

そうだったの!?UI/UXって意外と身近なものだった!!

2015/06/30
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自分の趣味の1つとしてパソコンやスマホ、あるいはタブレットでWebサイトをみる人が多くなってきているのではないでしょうか?
色々なサイトを見ていると、見やすくて使いやすいWebサイトもあれば、
どこに何が書かれているか分からない、使いにくいWebサイトに出会いますよね。
そう、これはUI/UXの設計が関係しているんです!

UI/UXの理解度が高い人がWebサイトを作るとユーザーが使いやすく利用しやすいサイトになり、
逆にUI/UXの理解度が低いと離脱が多いWebサイトを構築してしまいます!
利用しやすいWebサイトであればリピーターに繋がることが見込めますが、
すぐに離脱されてしまうWebサイトでは、一向にコンバージョンに繋げられないことが考えられます。。

恐ろしいですね!!

なんで身近なの?日常で使わないよねUI/UXって

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UI/UXといっても言葉はまったく身近に感じませんよね。
言葉では分かりにくいですが、私たちは日常でインターネットを利用しているときは常にUI/UXを体験していたのです。

Webサイトを利用している際に「あれ?このあとどのように操作をすればいいの?」や、「ボタンが小さくて使いづらい・・」「原色だらけで文字が読めない!」など、見たときに感じるこのストレスこそがUI/UXと深い関わりをもっているのです!

そう、すなわち、ストレスフリーな構造こそが優れたUI/UXだったというわけです!

私たちは無意識にUI/UXを評価していた

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ストレスフリー。それぞれのデバイスによってユーザーのUI/UXに対する感じ方がちがうので
制作をする私たちは、ユーザーの心理を理解するのが日々課題となっています。

ユーザーは無意識にUI/UXを評価しておりますので、、

評価基準にも色々あるのですが、詳しくは次回のコラム時にお話ししたいと思います!

まとめ

今回のこの内容から学ぶべきことは、制作会社を選ぶときは、
UI/UXの理解度が高く、実績のある制作会社にお願いした方が良いということですね!
金額が安くても、利用するユーザー側から評価されないのでは作ってもコンバージョンに持っていくのは難しいところです、、

10年前と今ではwebの在り方が全く違ってきていますからね・・
きっと10年後も全く違う形になっているのでしょう。
UI/UXなんて懐かしい~!なんて日がきてしまうのでしょうかね、、
以上、デザイナーの池田がお届けしました。

ティファナのコラムでもUIについて記事を書いている人がいますので、ぜひご参考までに

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