モバイルフレンドリーについて│東京のWeb制作会社のスマホ関連コラム

Columnコラム

Web制作

モバイルフレンドリーについて

モバイルフレンドリーについて

2015/06/24
このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、モバイルフレンドリーという言葉をよく聞きませんか?

モバイルフレンドリーとは、Webサイトをスマートフォンなど端末での表示に最適化することを意味していて、2015年4月21日にGoogleが導入した検索結果のランキング要素に用いている評価基準です。

さて、皆さんは、モバイルフレンドリーについて正しく理解していますか?

どんなものか理解して、対策を立てていかないといけません。何かあってからでは、手遅れです。

では、手遅れにならないためにはどうすればいいでしょうか?
Googleがモバイルフレンドリーに対応しているサイトとして、以下の評価基準があります。

実際にGoogleが指標としているものをまとめてみました。

mobiletakakura_15062002.jpg

引用:検索ユーザーがモバイルフレンドリーページを見つけやすくするために(Googleウェブマスター向け公式ブログ

上記4点を抑えておくと、Googlebotにクロールされたとき、そのページがスマホ対応していると評価されるので、まずはここを抑えておきましょう。

モバイルフレンドリーが重要視されるワケ

そもそも、なぜモバイルフレンドリーという考え方が出来たかというと、
下記の図のような結果が出たからだと推測することができます。

mobiletakakura_15062001.jpg

引用: インターネット利用動向 (視聴行動分析サービスのニールセン)

上記の図は最近(2015年5月16日)の調査結果で、スマホの利用率がPCの利用率に迫っていて、今年中には、追い抜くと予想できます。
つまり、ネットはPCユーザーからスマホユーザーに変わりつつあるのです。そのためにモバイルフレンドリーが重要なのです。

スマホ対応したサイトが評価される理由

あなたがスマホでサイトを見るときに、スマホ対応がされていれば問題はありませんが、対応していなかった時、すごく見辛いはずです。

レストランをスマホで検索するとき、サイトを見ていたら、文字が小さく、書いてあることが見辛い、地図を見ようとしてボタンを押したら違うボタンが反応してしまうことがあると、使いづらくてブラウザを閉じてしまうと思います。

それよりも、見やすいサイズの文字、押しやすい大きさのボタンがあるサイトのお店にユーザーは行くはずです。

スマホの利用者が増えてきている中、PCサイトだけですと、サイトが使いづらくスマホからのユーザーがどんどん減っていってしまうと思います。
さらにモバイルフレンドリーによって、今後は検索順位が下がるので、サイトの閲覧者自体も減ってしまいます。
これを知らないと気がつかないうちに大損をしているかもしれません。
そのため、もはやスマホ対応は必須といっていいでしょう。

関連するサービス

ホームページ制作

スマートフォンサイト制作

text_totop