Googleについてまとめてみる│Web制作会社のGoogle関連コラム

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知っているようで知らない。Googleについてまとめてみる

知っているようで知らない。Googleについてまとめてみる

2015/06/11
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もはや知らないものはいないかもしれない企業、「Google」。知らず知らずのうちにGoogleが提供しているサービスを利用している方も、少なくないのではないでしょうか。

そんな業界最大手企業Googleについて、知っているようであまり知らないので改めてまとめてみました。

まずは、どんな企業なのか?

まず手始めに、どんな企業で何をしている企業なのかを整理してみます。

確かに、Google検索やGoogleが各種提供しているクラウドサービス、GoogleAdwords広告もどれも有名です。
収益源のほとんどは広告収入だったのですね。

なにがきっかけで企業したのか?

Googleは、1995年スタンフォード大学に在籍していたLarry Page(ラリー・ペイジ)とSergey Brin (セルゲイ・ブリン)との出会いから始まります。

2人は翌年から「BackRub( http://web.archive.org/web/19971210065425/backrub.stanford.edu/backrub.html )」という検索エンジンの開発に取り組みます。これがGoogle検索の起源ですね。

開発したBackRubは1年以上稼動し、名称を1の後に0が100個続く101桁の数を表す数学用語「googol」をもじった「Google」に改名。無限の未来があるWeb上の情報を体系化する、という使命からこの名前に決定したそうです。

その後1998年に創業。Google検索は「PC Magazine」というコンピュータ関連雑誌で高い評価を受け、ウェブサイトベスト100の検索エンジン部門に選出されました。

こちらがGoogleの歴史の冒頭です。なんだかとてもドラマチックな印象を受けますね。

Googleの歴史は短いですが、すでにたくさんの影響を与えているようです。Googleの歴史はこちら(https://www.google.co.jp/about/company/history/)で覗くことができます。

今は、なにをしているのか?

Googleはすでにたくさんのサービスを提供していますが、サービスは大きく3つのカテゴリがあります。

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「ユーザーのためのサービス」では有名なGoogle検索、Google Chrome、Youtube、Google マップ、Google+、Google翻訳、Googleドライブ、Gmailと他にもまだまだたくさんありますが全ては「ユーザーができる限り簡単に、求めている情報を見つけられ、すべき作業を完了できるようにすること」を目標としているそうです。

「ビジネスのためのサービス」ではGoogle AdWords、クラウドサービス、ストレージサービス、Google AnalyticsやGoogle Webマスターツールなどがあり、「組織のコスト削減と生産性向上を支援」をしています。

「Webのためのサービス」ではChromeやAndroidサービスが主になり、ユーザーが行うオンライン作業をすばやく完了できることを目標とし日々サービス改善を行っています。


これもGoogleだったの?というサービスも多くあるのではないでしょうか?

Googleが大事にしていること

Googleの理念の中には、Webに携わる人間が知っておくべきものがあります。私が重要だと感じたGoogleの理念をいくつかピックアップいたします。


・ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Googleは何をするにも利益や目標を重視するのではなく、「サービスを使用するユーザー」を最も重視しています。ユーザーを騙したり、疑いを持たれるようなことは一切しないことを理念としています。Webに携わる人間として「ユーザー第一」の精神は絶対に忘れてはいけないものです。


・遅いより速いほうがいい。

ユーザーの無駄な時間を減らす、ということを意図しているようです。仕事の仕方として勉強にしないといけない点ですね。


なかでも、「すごい」と感じたのはこれです。

「たとえユーザーが自分の探すものを正確に把握していなくても、ウェブで答えを探すこと自体はユーザーの問題ではなく Google の問題です。Google は、全世界のユーザーがまだ具体的にイメージしていないニーズを予測し、新たなスタンダードとなるサービスを作り出しています。」


現状で満足をしないことが企業成長の一番のエネルギーなのかもしれません。

Googleの課題

Googleの課題とされている点は「検索アルゴリズム」と「セキュリティ」です。

今では「ググる」という言葉が普及するほど「Google検索」は有名になり、日本ではYahoo!のシェア率もまだまだ高いですが、非常普及していることは間違いありません。

ユーザーが調べたいと思ったワードで検索をしたとき、検索したユーザーはGoogleが検索結果上位に出した情報を正しい情報として認識します。そのため、Googleは常に正しい情報が検索結果上位に上がるよう検索アルゴリズムの改善をしています。

セキュリティ問題は、主にGoogle Chrome、Android、Gmailでセキュリティとプライバシーの問題が昨今注目を浴びました。Googleのみならず様々な分野でセキュリティの問題が上がりますが、Googleはサービスの数と圧倒的な注目度から、永遠の課題と言えることができます。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。
一般ユーザーだけでなく、Webに携わる私としても勉強になった点がいくつかあります。

特に私たちがGoogleの考え方を理解しなくてはいけないのは主にSEO対策なのかなぁと思っています。全てのユーザーに正しく、有益な情報をわかりやすく提供する。ずっと忘れずにWeb制作を行いたいものです。

今まで真面目なコラムから避けていましたが、たまにはこんな風にまとめてみるのもいいなと思った私でした。

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