LPってどこか似ていませんか│Web制作会社のLP戦略関連コラム

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LPってどこか似ていませんか?

LPってどこか似ていませんか?

2015/06/03
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どうも!IAの鑓水です。

何回かコラムを書かせていただいていると、普段見ないようなサイトも見るので、新たな発見が多く最近コラムを書くのが楽しいです^^!

たくさんサイトを見ているなかで、 LPを見て「やっぱり、通常のサイトの見せ方と違うなぁ。」と改めて思いました。
ビジュアルが凝っているLPが多くついつい何枚も下まで見てしまいました。。

特徴的な見た目をしているLP。
ですが、LP同士を見ると似ているところがあるんです!!

今回はサイトではなく、LPについてご紹介します!

そもそもLPって?

この言葉耳にする方も多いのではないのではないでしょうか?

LPとはLanding Page (ランディングページ)の略称です。
日本語に訳すと、着地するページとなります。

実は、通常のサイトのページとは大きく違うページになります。

参考例はコチラ

yarimizu_1506012.JPG

B・B・V ola BODY by VITAL LP

何故似ているか?
参考例を見て、気づいた方はいらしゃいますかね・・。
なんだかレイアウトや見せ方が似ていませんか?

何故似ているのか。

それはランディンページが持つ役割が関係しています。
ランディングページの役割は、ネット広告から資料請求・お問い合わせ・購入等のコンバージョンに直結させるためのページです。

LPは1ページだけでコンバージョンを獲得するためのページなのです。

1ページだけでコンバージョンを獲得するために、通常のサイトではできない情報設計やデザインの仕方をしているのです。

業界や内容が違ってもゴールはコンバージョンで、1ページでコンバージョンを獲得するという制約があるので、自ずとページのレイアウトが似通ってきます。

ぱっと見るとLPのページのレイアウトや見せ方が似ているのはそのせいでしょう。

普段のサイトと違う、あれがない!?

普段見かけるサイトとの違いをご紹介します。
参考でご紹介した、カタラーナを作っている会社のコーポレートサイトはこんな感じです!

株式会社 エイコス

違いは一目瞭然ですよね!

ランディングページの特徴は、主に以下の6点です。

 1、ワンカラムであること。
 2、イメージ画像が多く、ビジュアルで情報を表現していること。
 3、デザインが派手であること。
 4、別サイトへのリンクがなく、代わりにコンバージョンのボタンが必ずあること。
 5、ボタンサイズが大きい。
 6、ナビゲージョンがない。

ネット広告からきているということは、通常より見込みが高いことが予想できます。
見込みが高いユーザーを離脱させたくないからこそ、ランディングページは似てくるのです。

最後に

今回はサイトではなく、LPについてご紹介しました。

初めのころは、「こんなにビジュアルや文字が大きくていいのだろうか」と苦戦したことを覚えています。

苦戦したものの通常のサイトとは形式や内容が違うので、いつもと違うことができて、なかなか楽しかったことも覚えています。

みなさん、LPに着地したら今回のことを思い出していつもと違った視点でページを読んでみてください。
自ずとページの意味やユーザーをどこに持っていきたいと考えているかがわかって、楽しいと思います!!

では、また次のコラムで!

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