CMSの正しい導入方法!│東京のWeb制作会社のCMS関連コラム

Columnコラム

Web制作

CMSの正しい導入方法!

CMSの正しい導入方法!

2015/05/13
このエントリーをはてなブックマークに追加

5月に入って食欲が増し、体重が増加する予感がしているコーダーの須澤です!

食欲の秋でもないのに、何故か食欲が増加してきてしまい、
夜も少し食べてしまった日が何度か、、、

この間も、同僚と「串かつ」や「焼き肉」に行ってつい「ご飯大盛り」を注文。
「美味しいものは脂肪と糖でできている!」本当にその通りだと思います、、

今年中には高校時代の体に戻すことが目標なので、上半期でつまずいている場合ではありません!

あと15Kg!何とか落とそうと思います!

今回はCMS(コンテンツマネジメントシステム)の正しい導入方法について書こうと思います!

CMSとは??

CMSとは??という人のために、CMSとはコンテンツマネジメントシステムの略で、サイトの更新を簡単にするWebのシステムの事です!

有名なものでは、WordPressやMovable Typeなどが挙げられ、多くのサイトで導入されています。

※WordPressもMovable Typeも元々ブログを作成するためのシステムとして開発されましたが、CMSとしての需要が増え、今ではCMSとして認識、扱われるようになってきました。

今回お話したいのは、CMSの種類や機能ではなく、CMSの認識や正しい導入方法、Web担当の方に向けてお伝えしたい事を含め
書きたいと思います!!

CMSは何でもできる!は間違い!?

企業のWeb担当者の方でCMS導入時の陥りがちな失敗として、以下のような事をよく聞きます。

「CMSを導入したが効率が上がらなかった」
「導入したCMSが運用にのらない」
「CMSの操作方法が分からず、使っていない」

私が担当したリニューアルでも、お客様から何度かそのような声を聞きました。。

このような問題が起きているサイトはおそらく、

「CMSは何でもできる!」

と勘違いしたWeb担当の方が、Web制作会社に「サイトにはCMSを導入する」というザックリとしたRFPを渡している可能性があります。

img_cms_introduction01.jpg

確かに、CMSは導入が成功するととても便利なのですが、失敗すると全く使えないシステムとなってしまいます。。。

ではCMSはどのように導入するべきなのか!?

ではCMSはどのように導入すべきかというと、結論は以下の4つです!

一、CMSを使用する担当者のリテラシーを考えたシステムにする
一、CMSを使用する担当者が今後変わる可能性も考えたシステムにする
一、導入するコンテンツの更新頻度が高いこと
一、導入するコンテンツが緊急性の高い内容を表示する必要があること

※もちろん、大規模サイトやECサイトなど動的にサイトを構築する必要がある場合など、上記に当てはまらない場合がありますので、あらかじめご了承ください!!


1つ目と2つ目はセットとして考える必要があるのですが、とにかく使う人のことを考えた設計や導入方法でないといけません。

1つ目のCMSの担当が変わる可能性は、企業によっては大いにあるため、この部分まで考えて導入する必要があり、未来の担当者が分からない分、Web制作会社としては難しい問題です。。

3つ目について、、今までの経験で話します!
更新頻度が低いコンテンツにCMSを導入しても使いません!!
そして、更新方法を忘れて制作会社に依頼してしまいます。

もちろんCMSのマニュアルも納品差し上げますが、このような事がよくありました。。

4つ目に関しては更新頻度が少なくても、導入する価値があります。


以上を踏まえて導入すべきコンテンツと、そうでないコンテンツを分けて制作会社に依頼をすると良い物ができるはずです。

是非、参考にしてみてください!

text_totop