ECサイト レスポンシブデザイン化│web制作会社のECサイト関連コラム

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ECサイト レスポンシブデザイン化のメリット・デメリット

ECサイト レスポンシブデザイン化のメリット・デメリット

2015/04/27
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突然ですが、皆さんはネットショッピングを利用していますか?

このご時勢に、ネットで買えないものはないのではないでしょうか。私もアマゾンを使ってPCの周辺機器やゲーム、コミック、洋服などいろんなものを買ってきました。
スマートフォンも普及しているので、ネットショッピングをいつでもどこでも行えます。

PCを利用する人、スマートフォンを利用する人、タブレット端末を利用する人。いろんな媒体でECサイトは利用されています。PC専用サイト、スマホ専用サイトをそれぞれ準備している企業や、レスポンシブデザインを使用している企業それぞれあります。

今回はECサイトをレスポンシブデザイン化した際のメリットデメリットについて紹介しようと思います。

レスポンシブデザインのメリット

レスポンシブデザインを取り入れることのメリットは以下の通りになります。

・webサイトの管理と更新が楽になる。
・デザインが統一されるので、ブランドとしてのイメージが作りやすい。
・SEOの対策にもなる。
・コストが低い。
・いろんなデバイスに対応ができる。
など
これらのメリットについていくつか見てみます。

ec_150425_01.jpg

更新作業が楽

ECサイトではやはり更新作業が多くなりますよね。商品の仕入れや在庫管理など時間に関係なく行わないといけません。PCサイトとスマートフォンサイト2つ持っていたら2つとも行わないといけないので時間が掛かってしまいます。
これをレスポンシブ化したらどうでしょうか。1つのファイル・ソースを更新するだけですので、PC・スマホそれぞれのページを更新する時間の半分で済みます。

残った時間で何ができますでしょうか?商品ページの充実化、コンテンツページ構築、プロモーションなどに時間を割くことができるのではないでしょうか。

SEO対策もできるの?

SEO対策もできると思わないですよね。
実は、レスポンシブデザインをGoogleが推奨しているのです。ユーザーの利便性、運用コストの節約など。また、Googleの都合でもありますが、PC用・スマホ用にページが存在していることを知らなくてもよくなること、Googlebotがサイトを巡回する手間が省けるなどの理由もあります。

サイトを運営する上で、自社やユーザー・クライアントだけではなく、Googleのことも考える必要がありますね。

レスポンシブデザインのデメリット

レスポンシブデザインを取り入れることのデメリットは以下の通りになります。

・ページの読み込み速度が遅い
・デバイス毎にコンテンツを分けることができない。
・IE8以下ではうまく表示されない。
など
これらがデメリットとして上げられます。

デバイス毎にコンテンツが分けられない。

メリットで、1つのファイル・ソースでの更新だけでいいから楽と話させていただきましたが、一方でデメリットが発生してしまいます。
デバイス毎にユーザーに見せたいものを分けることができなることです。「PCではこの売り上げが高いから、この商品の訴求を強くしたい。スマホではあの商品を強く打ち出したい」ということができません。
PC・スマホサイトを別々に作るでは、デバイス毎にコンテンツを分けることができるがメリットになります。

ec_150425_02.jpg

あとがき

レスポンシブデザインとPC・スマートフォンを分けたサイトのメリットデメリットは相反します。レスポンシブのメリットの逆がPC・スマートフォンを分けたサイトのデメリットという感じです。
どれを導入するかは、サイトの最終的目的につながりますので、ECサイトの運用をよく考える必要があります。

最後に、ECサイトをまとめたサイトを紹介します。

TAU MAGAZINE
http://www.tau-magazine.com/blog/archives/category/web/ec

上記のサイトにてECサイトがまとめられています。レスポンシブ対応しているサイトもありますので、参考までに見てみてください。

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