危険がいっぱい!?│東京のWeb制作会社の便利なSNS関連コラム

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便利なSNSの陰には危険がいっぱい!?

便利なSNSの陰には危険がいっぱい!?

2015/04/01
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こんにちは!SNS初心者のデザイナー熊倉です。

みなさんはSNSサービスをよく利用されるでしょうか?
そんなの当たり前と思われている方、これから始めようとされている方、様々だと思います。

周りを見ても今やSNSは、現代にはなくてはならないコミュニケーションツールの一つになっていますね!
しかし便利の陰には危険がいっぱい隠れている事をご存知でしょうか?今回はそんなSNSの危険性について触れて見ます。

写真一つで自分の身に危険が訪れる

Facebookをはじめ、LINEやTwitterなど多くのSNSサービスがありますが、よく自分の顔写真やその場で撮った写真を公開されているものを見かけます。
私も何気なくその場で撮った写真をコメントに添えたりします。

しかし安易に公開してしまうと、インターネット上に知らないうちに広がっていき、自分の知らない所で悪用されていたり、写真から個人が特定されてしまうということも考えられるのです。

そんなにすぐに広がる訳ないでしょ?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
例えばFacebookに100人の友達がいるとしましょう。そしてその友達にも100人の友達がいるとしたらどうでしょうか。
友達の友達に公開されるだけで、単純に考えても100×100で10000人もの人に公開されているのと同じなのです。

それからまた広がっていくことを考えると、もう手に負えませんよね?
もしこれから写真などを投稿することを考えているのであれば、個人を特定できるものを控えたり、公開設定に気をつけましょう。

拡散力は光の速さ

SNSサービスにおいて特に怖いのが拡散力だと思います。悪気のない一言やちょっとしたつぶやきが、とんでもない事態に陥る事があります。
最近でも某食品会社の商品に遺物が混入していた事件で、商品の全回収というニュースが話題になりました。

img_snsdesign01.jpg

このニュースも発端はTwitterの一人のつぶやきからで、つぶやきの内容自体は、こんなことがあったという事象をただ投稿しただけでしたが、次の日にはその会社に保健所の立ち入り検査が行われる事態にまでなりました。

このように一人の一言がここまで大きな事態になりうるのです。
どんな言葉が影響を及ぼすことになるのかはその時になってみないとわかりません。
みなさんも何か投稿する際には、言葉選びや投稿する内容には気をつけましょう。

スペル間違いにはご注意を

最後に紹介するのはこれまでの2つとは異なり、SNSサービスを提供している会社から指摘されるかもしれない事です。
例えば企業や個人でFacebookのロゴや、名前を使う事があると思います。

例えば私がこのコラムで記載しているFacebookという名前ですが、最初のFは大文字のアルファベットしか認められていない事はご存知でしょうか?
また画像検索でFacebookのロゴやアイコンを検索すると、様々な種類のものが出てきますが、公式に認められているものは4つしかないことはご存知でしょうか?

このように勝手に画像を作ってしまったり、名前を誤表記することによって、企業から指摘を受けてしますこともありますので、ご注意ください。

img_snsdesign02.jpg

最後に

ここまで散々危険性ばかり話してきましたが、モラルをもって、ルールに従い、注意して利用する分には全く問題はありません。重要なのはそういう意識をもって、使う事が出来ているかが重要になってくるのです。

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