動画を使うサイト│東京のWeb制作会社の動画コンテンツ関連コラム

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Web制作

動画を使うサイトってかっこいいだけ?

2015/03/16
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どうもこんにちは!デザイナーの坂元です。よく坂本といわれますが「坂元」です。
皆さんは背景に動画を使ったwebサイトを見たことがありますか?
CMでアプリを使った紹介動画を使ったりなど、最近では動画を使ったサイトが多く、もちろんティファナでも作ったりしてるんです。

皆さんはwebサイトの背景に動画を使うメリットは何だと思いますか?
「かっこいい!」とか「すげー!」と思ってもらうことだけだと思っていませんか?
実は動画を使うのは表面的なメリットのみではありません!

今回は、動画を使うメリットと使い方をご紹介したいと思います。
楽しんでみてもらえればと思います!

動画のメリット

動画は、ユーザーに端的にわかりやすく情報を伝えることができるコンテンツです。
ユーザーに手間をかけさせずに、情報を分かりやすく伝えることができるのです。
ページをスクロールしたりと操作をしなくても動画を再生さえすれば情報が手に入り、静止画では伝わらない「音」や「臨場感」を感じることができます。

さらに!今、動画市場は急速に拡大しています!
ニコニコ動画や YouTubeなど、愛用されている方も多いのではないでしょうか?

動画市場は、2014年は前年比約2倍に拡大(!))、
2017年には2014年の倍に拡大するなんて予測が出てます。ものすごく、盛り上がってるんです。
中でも、スマートフォンからの視聴が急激に増えてます!
スマートフォン自体の普及が急激に増えたためですね。

今、動画はとっても注目のコンテンツなんです!

動画の活用方法

動画の有効的な活用方法をご紹介したいと思います。

1、製品・サービスの紹介

動画を使うと、自社の製品やサービスを分かりやすく伝えられます。

動画は、約3分間の動画で、webページを12ページ分の情報量があるとされているので省スペースで圧倒的な情報量を与えることができるのです。

スマートフォンのアプリ紹介ページに、動画が使われていることも多くなりました。

2、求職者向けサイト

先ほど「製品・サービス」を紹介すること適していると紹介しましたが、この情報を強く求めている人といえば・・求職者ですよね!

求職者は、製品やサービスの情報に限らず、企業に関するあらゆる情報を求めています。

TOPページのメインビジュアルに動画が流れているサイトも、よく見かけるようになりましたよね。

会社紹介、という大きなテーマのものから、社員インタビューや社内の様子のような、実際に働く人の顔が見える動画など様々な動画が活用されてます。

動画を活用する目的は、「魅力を伝える」以外にも、「入社後のギャップ(こんな会社・仕事じゃないと思った)を埋める」目的もあります。 

新卒採用の場合は、PCサイトのみならずスマホサイトの動画を強くオススメします・・!
若い世代(10代)はPCサイトを見ず、スマホサイトだけを見ることも多く、動画との親和性も高いので、とても有効的です。

事例

ここで、動画を取り入れたサイトの成功事例をご紹介したいと思います。
実際にどんな事例があるのか、気になりますよね...?

『Zappos』という米国アパレル系ネット通販サイトの事例です。
『Zappos』はイーコマース市場でオンラインビデオを導入したパイオニア企業です。

このサイトの商品詳細ページに商品紹介用の動画コンテンツを組み込んだところ、なんと、年間10億ドルの売り上げがアップしました!
(ちなみに、Zapposはサイト内に50,000本以上の動画が組み込まれています。)

動画を組み込んだページのコンバージョン率は、動画のないページに比べ6~30%も高いとのこと!
返品率も24%減少という改善も得られました。

URLhttp://www.zappos.com/

いかがでしたでしょうか!
今度からwebサイトを見るときに、
動画がどのように使われているのか研究してみるのもいいかもしれないですね!

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