制作費用の落し穴│東京のWeb制作会社のWeb制作費用関連コラム

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ホームページ制作費用の落し穴

ホームページ制作費用の落し穴

2015/03/04
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こんにちは「ウェブビジネスストラテジーオフィサー」の藤田です。。。嘘です。
コーディングディレクターの藤田です。(カッコいい肩書を名乗ってみたかったのです)

突然ですが、ホームページの制作費用の相場はどの位かご存知ですか?
答えは「決まっていない」です。
拍子抜けですね、ただそれだけに見積もりを頼んだ時の落し穴があるのです。

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相見積もりを取ると全然違う!

日本にはweb制作会社がおよそ2万社程あるようですが、(フリーランスを入れるともっとあるかも)各社に相見積もりを取ると結構ばらつきがあるかと思います。

例えば30ページほどの企業サイト作成を依頼した際、ある会社は200万円、しかし別の会社は40万円!
なぜこのような開きが!!

それは、ホームページ自体が「決まった物(物質)」ではないからです。

なぜ?価格が違うの理由

車や料理であれば出来上がりは同じものなので、同じクオリティのものを安く手に入れるために相見積もりの安い所で問題ない場合が多いですね。
しかし、ホームページは制作するページが決まっていても、内容は各社によって違います。
クライアントからの原稿を元に予め決まった形に流し込むだけの作業なら40万ほどでできるかもしれません。
しかし、クライアントの問題を解決するコンテンツも考えると見積もりも相応に変ります。

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結局どうすればいいの?

一番手っ取り早いのは直接話すことです。
見積もりだけでは、その企業に対してどれだけ本気で対応するかは伝わらいでしょう。
実際に話して、自分の会社の問題点をどう解決してくれるのか。
一緒に解決してくれるのかで判断するのが良いでしょう。

ちなみに

Web制作会社として大きく分けると企業と個人の二つに分けられます。
それぞれのメリットとデメリットとして、

【企業】
メリット:クオリティが担保される、年間更新など長期スパンの対応も安定して対応できる
デメリット:料金が高い、内容変更で追加料金がかかる場合がある

【個人】
メリット:料金が安い、スケジュールや内容変更に柔軟な対応が出来る
デメリット:クオリティにバラつきがある、連絡が取れなくなることがある

など言われているようです。

まとめ

見積もりも判断の一つとして大切ですが、金額だけで判断せずに内容もしっかり鑑みましょう。
でないと安物買いの銭失いになってしまうかも。。。

各企業いろいろ特色がありますが、webは形が決まっているものではなく、また日々変化するもの、
どういうものを作りたいのかを一緒に作っていける、信頼できるパートナーを探すことが一番です。

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