短期集中でサービス・アプリケーションを作り上げる│東京のweb制作会社のweb制作関連コラム

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「ハッカソン」って何?知らないと恥ずかしい?IT業界でよく聞くコトバ

「ハッカソン」って何?知らないと恥ずかしい?IT業界でよく聞くコトバ

2015/02/09
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最近、ニュースサイトやフェイスブックなどで「ハッカソン」という言葉をよく見るようになりました。

エンジニアの友人が言っていたり、IT系のニュースサイトで取り上げられていたりしているので、その界隈のキーワードなのでしょう。
なんだか流行に乗り遅れた感があったので調べてみました。

短期集中でサービス・アプリケーションを作り上げる。

「ハッカソン」とは、「ハック(Hack)」と「マラソン(Marathon)」を掛けあわせた造語で、IT業界を中心に2013年頃から話題を集めているイベントのことです。

この場合のハックは、「うまくやるアイディア」や「ちょっとした工夫」という前向きな意味。と言うのはわかりますが、なぜマラソンなのか?

「ハッカソン」では、プログラマやデザイナーなどが集まって一つのチームを作り、与えられた課題・テーマに対して1日~数日間を使ってサービスやアプリケーションを作りあげるそうです。単なるコンテストと違うのは、作り上げた後に参加者同士で審査やプレゼンを行いその成果を競い合うという部分です。

チームで集まりあれこれアイディアを出しながら短期集中で開発を行うことから、このような名前が付いたんでしょうね。

なぜ、話題になっているのか?

「ハッカソン」の意義は、単にハックすることでは無く、チームで一緒に時間を過ごすことにあります。

一般的に参加者は4~5人のチームを組んで、それぞれチーム内でアイディアを出し合いながらアプリケーションを作ったり、「ああだ」「こうだ」とチーム内でやり取りをすることでおもしろい発見や新たな気づきを得たり、疑問に対するヒントを得たりと共同作業ならではのシナジー効果を生み出せることが最大のポイントです。

「三人寄れば文殊の知恵」というやつですね。

こうして考えられたものが、実際にサービスやアプリケーションとして世に発表されたり、新たなプロジェクトとして誕生したりします。

開催されている「ハッカソン」の事例

実際に国内で開催されている「ハッカソン」の事例をご紹介します。

Developer Application Contest

NTTドコモ、NTTドコモベンチャーズは、docomo Developer supportで提供しているAPIを使ったアプリ開発ハッカソンを2013年末から何度か開催しています。


img_hackathon01.jpg

サイト:Developer Application Contest 3rd

au未来研究所

"スマホの次"の発明を目指しているau未来研究所は、「衣」「食」「住」をテーマにガジェットを開発する「ハッカソン」を開催しています。


img_hackathon02.jpg

サイト:au未来研究所


新しいことにチャレンジしたり、外から刺激を受けたい人は是非「ハッカソン」に参加してみてはいかがでしょうか?

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