webデザイナーなら知っておくべき│web制作会社のwebフォント関連コラム

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webデザイナーなら知っておくべきwebフォントの使い方

webデザイナーなら知っておくべきwebフォントの使い方

2014/12/22
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こんにちは、Webデザイナーの萌々子です!皆さんはWebデザインをクライアントに見せた時に「なんか普通すぎるね......」「もっと派手にしてよ!」なんて言われてしまったこと、ありませんか?素材を新たに探す時間はないしどうしよう......。そんなときに、Webフォントに一工夫して切り抜けたことがあります。「メリハリがついて良いデザインになったね!」なんて言ってもらえるくらい一気に良いデザインになるんです!今回は、そのとき役立った、フォントに手を加えるだけでデザインを良くするテクニックを紹介します!

Webフォントのサイズを変えるだけで、見違える程良いデザインに!

Webデザインを急遽すぐに変更!というとき、素材を新たに探しなおして、フォントそのものから変えて試行錯誤......なんてことをしていませんか?実は、フォントサイズを変更するだけでもメリハリの効いた綺麗なデザインを作ることができるんです。

極端に大きくする

見出しから本文まで、見せたい情報から順番にバランス良くサイズを小さくすると安定したデザインになりますが、バランスが良すぎて目が止まらない......ということになりかねません。そんなときは、思い切って見せたい情報をどどんと大きくしてみましょう!字間やサイズを思い切り変更することがコツです。重要な情報順に目立つ、ということは大切ではありますが、そこから多少逸脱しても良いWebデザインというのはいくらでもあります。まずは試してみましょう!キャッチコピーなど、読んでみたらついつい気になってしまうような内容には特に有効です。

逆に、極端に小さくする

前述したように、見せたい情報から順番に小さくしていくとバランスがいいですが、ときにはそれを崩してみることが良いデザインを作る糸口になるんです!例えば、見出しを本文より小さくする変わりにカラーを変えるなど、別の部分で差別化をすれば問題ありません。また、フォントを小さくすることで余白が生まれ、綺麗で余裕を感じるデザインにもなりますね。


img_font01.jpg

目立たせたい部分に違うフォントを使う!

目立たせたいけど、極端に文字のサイズを変えるのも難しいかも......なんてときは、フォントそのものを変えてみましょう。明朝体でデザインされているのであればゴシック体、ゴシック体でデザインされているのであれば明朝体を使うと、サイトの中でそこだけフォントから受ける印象が違うので目を引くことになります。差し色ならぬ差しフォントですね!

img_font02.jpg

いかがでしたか?ぜひ一度試してみると、デザインががらっと変わって面白いですし、クライアントにも満足していただけると思いますよ!フォントを変えるだけでも随分印象が変わって見えるので、まずは挑戦あるのみ!ですね。

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