独自性の高いCSRコンテンツ制作│東京のWeb制作会社のCSRコンテンツ関連コラム

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企業の信頼性向上をCSRにより図りたい

企業の信頼性向上をCSRにより図りたい

2014/12/19
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こんにちは。何でも屋の吉田です。
企業のホームページは様々な役割を担っていますが、CSR(企業の社会的責任)の取り組みを紹介することも重要な役割のひとつです。

しかし、
 ・自社のCSRが正しく伝えられていない
 ・ページはあるけれど内容が希薄である
 ・必要性がわからない
などの問題を抱える企業のWeb担当者の方が多いのではないでしょうか。

社会的責任を果たしている企業であることを公表し、信頼性を向上

高まるCSRコンテンツ制作の必要性

消費者や取引先企業が、CSRサイトを判断材料にする。すでにそのような時代に突入しています。

環境問題が注目され、組織ぐるみの不正が様々なメディアで取りざたされている昨今、企業のCSRに対する取り組みが一般消費者の企業イメージを左右するといっても過言ではありません。

自社のCSRが正しく伝えられていない

本来の社会的責任は、ステークホルダー(利害関係者)に対する説明責任を果たし、信頼性を得ることでその企業が将来存続していく価値があることを示すものです。そのため、CSRコンテンツはブランディングを意識して、表現が堅いトーンの文章になりがちです。ユーザーにとって分かりにくい内容になってしまうことがよくあります。

「誰」に、社会的責任を認知してもらいたいのかを明確にしたうえで、そのターゲットに見合った内容でホームページ制作をする必要があります。例えば、同じ内容でも「地球環境改善に貢献」より「あなたの住む町に貢献」の方がわかりやすくなる場合が多くなります。このように、状況を把握してコンサルティングを行いながら信頼性の高いCSRコンテンツは制作されていきます。

ティファナでは、ターゲットユーザーの調査から、コンテンツのコンサルティング、プランニング、ライティングまでの全てを行うことができます。それぞれの企業様の独自性を引き出した、分かりやすく魅力的なCSRコンテンツ制作をお手伝いしています。

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ページはあるけれど内容が希薄である

自社の社会的責任をホームページに掲載する企業の増加とともに、右に倣えの感覚で「環境への取り組み」や「法律の尊守(コンプライアンス)」を掲載している企業も多いのではないでしょうか。その場合、ユーザーが抱くのは「どこかで同じような内容を見たことがある」「表面的だ」というマイナスイメージです。

それでは、社会的責任を掲載する意味がないと感じるのも当然です。
ここでCSRによるブランディングを確立するという、本来の意味を見直し、企業としての取り組みを真摯に掲載していくことで、訪れたユーザーに意味ある情報を提供し、信頼性を築いていく。これが意味のあるコンテンツにしていくための第一歩です。


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必要性がわからない

企業は利益を上げ、法律を守って運営し、さらに企業市民として積極的に社会に貢献していくことが求められます。

CSRコンテンツを設けて、どのような表現をし、制作すればよいのか、悩む方々も少なくないはずです。 一般社会から見た自社の活動が、誰に対して、何に対してどのように貢献しているのかをわかりやすく表現していく、それこそがCSRです。

ティファナでは、 各企業様の社会的責任をヒアリングした上でコンサルティングを行い、日本版SOX法に基づいたコンテンツを制作いたします。 また、CMSを利用した更新の簡略化と、SEO・LPO対策によるユーザーからの信頼性の向上などの囲い込みも含め、トータルなご提案が可能です。

「必要性がわからないから、コンテンツは用意しない」という結論の前に、是非一度ご相談ください。


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